新潟生活

NIIGATA-LIFE Since 2008

レシピ

【晩白柚のコンフィズリーの作り方】真っ白なわたわたが透き通ったら出来上がり

先日の晩白柚の真っ白なわたわた部分を煮たところ。 こんな風に透明になったら、取り出して広げてグラニュー糖をまぶして、 好みの感じに自然乾燥させたら晩白柚のコンフィズリーの出来上がり。

【自家製の金柑ハチミツ】“風邪かな?”のときのおまじないシロップ

鉢植えの金柑の実が6粒、ぴかぴかの蜜柑色に色付きました。

【菊芋(キクイモ)のグリルサラダ】いろいろなレシピを試して気づいたおいしさ

昨年末頃からすっかり魅了されてしまった菊芋(キクイモ)。

オニグルミの割り方とコツ

先日、脳科学評論家の澤口俊之さんのお話を聴講する機会がありました。

【食用菊かきのもとの茹で方】綺麗な色に茹でるコツ

新潟の秋の風物詩的食材のひとつ食用菊、かきのもと。 今、伯母の畑にも紫色のかきのもとの花が見事に咲き乱れています。

【新潟のさわし柿】焼酎を使って渋を抜く方法

夕暮れ時、山手の方を通ると一段と柿の実がとても美しく見えました。 そんな時期だなぁと思っていると、通じたのか伯母が届けてくれました!

ずいきのピクルスの作り方

新潟生活を始めたばかりの頃、 伯母が枝豆と一緒に鈍い赤紫色の細長い茎を抱えてやってきました。「ルバーブ!」とはしゃぐ私に、「ずいきよ!」と伯母。 そう、わたしはこのとき始めて生のずいきを見たのでした。

姪のきゅうりの浅漬け

お盆に帰省していた甥っ子、姪っ子。 中でも一番下の5歳の姪っ子は、何でもやりたがる時期でどんなことでも興味津々。 ある時、母(姪にとってはおばあちゃん)がきゅうりの浅漬けを作っていたら、 「おばあちゃん、作り方教えて!」と。 よほど気に入ったよ…

【新潟のえだまめ】手軽においしい茹で方

いよいよ畑のえだまめが採れ始めました!!

【新潟のくじら汁】材料と作り方

叔父の畑の夕顔*1で今年初のくじら汁! *1:冬瓜に似た野菜で干瓢の材料

夏にぴったり!カリフラワーと玉ねぎのピクルス

スーパーの地元野菜売場で、キャベツを隠す程の特大カリフラワーを購入。自宅に帰ってからよく見ると、ほんのりオレンジ色のカリフラワーのようでした。カリフラワーはブロッコリーに比べて、圧倒的に売り場に並ぶ数が少ないです。それだけ需要がないという…

ズッキーニの好きな食べ方

畑から届く個性豊かな野菜たち。昨日は2つと同じものがないズッキーニが幾つも。さて、どう調理しようかと、日々、挑戦状をもらってるかのような気分になります。 ズッキーニは、スティック状に切ってオリーブオイルでしっかりとしんなりするまでグリルにし…

母の日父の日メニューはビールを使ったシチューで乾杯!

いつものシチューをビールで煮込んで、ちょっと大人っぽく仕立てたグーラッシュ。前もって煮込んでおくことができるこんな料理はバタバタすることもなくゆっくりみんなで揃って食事することができるので、お祝いメニューにいいなと思います。

漬けておくだけ「ふきの味噌漬け」の作り方

ふきはごま油で炒めものにしてしまうことが多いですが、味噌漬けもよく作ります。漬物といっても、ただただ味噌ペーストの中にいれておくだけ。半日もすればあっさり漬けに。反対に2〜3日漬けておいても大丈夫。写真のようなべっこう色の漬物に。箸休め、…

【にんじんパスタ】人参ジュースでクリーミー

「世界一簡単なパスタ。」 と、昔むかしに教えてもらった乾麺のまま作るパスタのレシピ。 今でも時々思い出して作ります。

【佐渡のブリカツ丼】うちの簡単ブリカツの作り方

迫力に見えますが、乗っているのは刺身サイズのミニブリカツ丼です。

【あさつきの球根】新潟では球根を食べます

小口に散ったネギが上品に思えたら、きっとそれはネギでなくアサツキ。 「普段の万能ネギ、おもてなしのアサツキ」そんなイメージでしょうか。 アサツキ(浅葱)はその名の通り、浅い綺麗な緑色をした幼い細ネギで、 香りも含めて料理に彩りを添えてくれて、…

【車麩のオーブンオムレツ】冷めてもふっくらおいしい!

春といえば、たまご。

【新潟の車麩】戻し方のポイント選び方

新潟県三条市の特産品の「車麩」。使い方を中心に紹介したいと思います。

【自家製うち豆の作り方】新潟の大豆の加工品を自宅で

新潟に暮らしてみて思ったのは、大豆食品の豊富なこと。