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野生のキジの後ろ姿と鳴き声

昼頃、帰宅して車をとめると、ツンツンツンと道を横断する鮮やかなオスキジ発見!息を殺すように見つめていると、反対側には洗車中のおじさんがホースの水を出しっぱなしで同じように注目中。オスキジは、隣の草むらにむかっているらしく、誰にも気づかれていないだろうと警戒心ゼロの悠長な歩きっぷり。それでもカメラを構えた途端、視線に気づいて、それはそれはの慌てっぷり。草をかき分けかき分け、逃げる隠れる。そして、ぴょんと飛び越え、

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にんじんジュースでクリーミーなにんじんパスタ

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「世界一簡単なパスタ。」と、昔むかしに教えてもらった乾麺のまま作るパスタのレシピ。今でも時々思い出して作ります。本当は100%トマトジュースで作るアルデンテなトマトパスタのレシピなのですが、人参ジュースで作る人参パスタも色がきれいで春にひとりこっそり食べたくなります。作り方は、乾麺のままのパスタを人参ジュースで煮込むだけ。とても単純なのですが、勘と感覚が試される?ちょっとした達成感のあるレシピだったりします。ポイントは火加減と塩加減のふたつ。パスタの茹で時間(袋に書かれている分数)くらいでちょうどジュースが煮詰まるような火加減をし、水分が煮詰まった頃を想像した塩の量を加えること。ほぼほぼ水分がなくなって、ジュースがソース状になりパスタにからむようになった頃、パスタが好みのかたさ、塩加減になっていたらパーフェクト!ジュース1本と鍋1つ、10分たらずでクリーミーなソースがからんだパスタができたら、さらにそれが自分好みに仕上がっていたら、それはそれは満足です。好みでチーズをかけて。

 

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新潟のとう菜とは?菜ばなとは違う?女池菜って?

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冬から春にかけて、畑からポキッポキッと摘んでくるとう菜(薹菜)。こんな風に春かけて伸びてくるとう(薹、茎)がおいしいアブラナ科の野菜のことを、新潟では総じてとう菜と呼びます。摘んでも折ってもおいしい茎が伸びてくることから、摘み菜、折菜、かき菜という名前でも流通していますね。上の写真のように春になって花がつくと菜ばなと呼ばれますが、みんな同じアブラナ科の茎がおいしい菜っ葉のことをいいます。これらは、冬の寒さに耐えるための糖をたっぷり溜め込んでいるので、どれも甘みがたっぷり。そして、太い茎も芯なんてちっともなくて柔らか。テーブルに彩りを添えてくれる春の野菜です。

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フルーツみたいな甘みたっぷりの雪下にんじん、ジュースもおすすめです

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世の中が桜の季節になる頃、まだまだ雪深い地域では雪国。当然のことながら田畑も雪の下なのですが、それでも収穫最盛期の作物があります。それは雪下にんじん

今はまさに雪下にんじんの季節で、見かけるたびに引き寄せられ買い込む日々です。そんなことを友人に話すと、こないだは3袋買って毎日にんじんライフをたのしんでいるといい、雪下にんじん話で盛り上がりました。

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キジの話をしながら朱鷺の子をいただく

このところ毎朝、キジに起こされています。早朝ほぼ同時刻に高らかに鳴くのです。それもカーテンをあけるまで泣き続けるというしぶとさ。今朝も根負けして、カーテンをあけると、すぐ裏の家の物置の上にシュッと佇んでいるのを発見。急いで写真をと振り返ると、もう居ない・・・。そんなことをしているうちに目がさめる、そんなパターン。そんな話を叔母にすると、キジ話をたっぷり聞かせてくれました。

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春の風物詩、加茂川を泳ぐ500匹の鯉のぼりが清々しい

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新潟県加茂市を流れる加茂川。春の加茂川の風物詩といえば、約500匹の鯉のぼりが泳ぐ風景です。いつも見逃していましたが、思いがけず今日見ることができました。この500匹の鯉のぼりたちは、家庭で使われなくなった寄付によるものなので、色も模様もデザインも様々。親子でもなんでもないのですね。それでも、なんの違和感もなく心地好さそうに泳ぐ姿、とても清々しい風景です。

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八色しいたけをまるごとフライにしてみました

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平日は滅多に見かけない八色しいたけ。ところが、週末にはあちこちのスーパーでみけけます。週末に合わせて生産調整でもしているのかと思ったりしますが、そんなわけで週末のテーブルに八色しいたけ登場率が急上昇しています。今回は直径7〜8cmのものをまるごとフライにしました。堂々とテーブルの主役を張って人気者に。

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