読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

愛用の燕三条の金物とキッチンと道具

f:id:shirokiji:20170524174130j:plain

発売中の「& Premium7」のテーマはキッチンと道具燕三条に通ずるひとならばきっと気になるかたも多いことでしょう。そして、ついつい、紹介されているキッチンの写真ページに燕三条産品を探したりしてしまうのではないかなと思います。そう、燕三条は金物の町、ものづくりの町。キッチン道具の逸品やロングセラーもたくさんあるということ、どのくらいのひとに知られているでしょうか。

続きを読む

新潟産枝豆使用の乾麺「枝豆うどん」

f:id:shirokiji:20170523140248j:plain

今年も西側の窓の下にエコカーテン用のパッションフルーツの苗を2本植えました。新潟は何だか涼しいようなイメージを持たれているみたいですが、十分に暑いです。週末は5月とは思えない暑さで「ビールに枝豆!」と思うほどで、畑の小さな枝豆の苗を恨めしく眺めていました。

続きを読む

叔母の胡桃入り五目おこわ

f:id:shirokiji:20170521081426j:plain

昨日は燕市の叔母の地域の春祭り。叔母は、十八番のおこわをとどけてくれました。叔母のおこわは胡桃が入った五目おこわ。胡桃以外はそのときによって種類が変わったり増えたりしますが、2.5~3升くらいたっぷり蒸かす叔母のおこわはどんな具材の組み合わせでも最高のバランスで、絶対に真似のできないおいしさです。

今年の具材は、胡桃、たけのこ、れんこん、にんじん、ごぼう、しいたけ、ひじき。五目ならぬ七目おこわでした。たけのこがシャキシャキでおいしかったー。

 

新潟のあづま揚げはさつま揚げのこと

f:id:shirokiji:20170518174344j:plain

魚肉のすり身を型どって油で揚げた鹿児島の名物「さつま揚げ」。これ、大阪にいた頃は「てんぷら」、名古屋にいた頃は「はんぺん」と呼んでいたような気がします。なので、鹿児島で作られたものだけが「さつま揚げ」と呼ばれるものとばかり思っていたわけです。ところが、鹿児島出身のひとから本場のさつまあげをいただいたときのこと、『鹿児島の「つけ揚げ」は少し甘いけど食べてみて。』と!

続きを読む

四ツ葉のクローバー探し

f:id:shirokiji:20170518163543j:plain

ここ最近、散歩の時間が1.5〜2倍になっています。といっても散歩の道のりは同じ。田んぼの周りに咲くシロツメクサが可愛いなと見つめたときに、もしかして四ツ葉があるかも?と思ったのがことの始まり。よく見ると、同じクローバーでも葉の大きさ、背丈、色、違うんですね。しゃがみこんで見入っていると、

続きを読む

早朝の田んぼの水鏡

f:id:shirokiji:20170518073249j:plain

空高く遠くから鳥の声の通り抜ける早朝、早苗の育つ田んぼは一面の鏡になります。広がり始めた青空を映す田んぼの水鏡。最高に爽やかなひとときです。

 

暑いときにはへぎそばわたやのぶっかけ

f:id:shirokiji:20170516094352j:plain

新潟のへぎ蕎麦の本場というと十日町小千谷、魚沼地方。この地域には何軒ものへぎ蕎麦の名店があります。同じ布海苔を使った蕎麦でも、当然ながらお店ごとに蕎麦にも個性があり、雰囲気もメニューもまたそれぞれ。美味しさや好みももちろんありますが、その違いや個性をひとつひとつ発見するのが好きです。

続きを読む