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クローバーの中にヒヤシンス

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散歩中に発見したヒヤシンス。ヒヤシンスは水耕栽培もしくは鉢植えしかしたことがなくて、こんな風に自然な中に育っているものを見たのは初めてです。クローバーの緑の中にヒヤシンス、しあわせ感たっぷり!

おいしい情報満載の郵便局の笹だんごの通販カタログ

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毎年、笹だんごのシーズンに合わせて現れる郵便局の「笹だんごの通販カタログ」。郵便局には地域ごとにも季節ごとにもいろいろな通販カタログが出ていますが、これは新潟地域だけの笹だんごだけの通販カタログなのです。笹だんご専門のカタログが成り立つのは、もちろん笹だんごがそれだけ愛されていることもありますが、このカタログの充実ぶりにもあるのだと思っています。

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ふんわり桜、季節の便り

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金色の葉のシールが貼られた真っ白な封筒。カードを開くと、ふんわり桜が満開に!第2のふるさとの桜をおすそわけ頂いて、心は一気に春。貼られていた金色の葉のシールもまた桜の葉だったのですね。名古屋ももう満開を迎えたそうですから、こちらが満開になる頃はもう葉桜になっているかな…名古屋の懐かしい桜を思いました。

同時に届いた所属団体からの案内書類。封を開けると、ふんわり桜餅のような香り。開けると「春の香りをお届けします。」と、桜の花の塩漬けが同封されていました。

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思いがけなくふんわり届く季節、何よりうれしい贈り物です。

今朝の山と桜の色。

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夜が明けるのが早くなったことに加えて、わたし自身がのんのんと春眠暁を覚えず。カーテンを開けると、空もすっかり白んでいるようになりました。朝の散歩にでると、もう遠くの雪化粧した山の様子まではっきり見えるほど。遠くの山が緑色に、近くの山が桜色になるのはまだ少しかかりそうですが、朝の散歩にも手袋も要らなくなって、桜も随分ふっくらと赤らんできていました。

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「厚いにもほどがある」というキャッチコピーを持つ八色しいたけ

 

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ふっくらと丸い姿。見ているだけでも癒されるほどの愛らしい「八色しいたけ」は、産地名「八色原」から名付けられた椎茸で、「はっしょくしいたけ」ではなく「やいろしいたけ」と読みます。この八色しいたけの特徴は大きくて、とにかく肉厚!大きすぎて出荷せずにいた椎茸だったとか?そしてつけられたキャッチコピーは「厚いにもほどがある」。ますます癒されます。

さて、この八色しいたけ。シンプルにそのままグリルで焼いてバターをのせて醤油を少し・・・極上の焼き椎茸です!程よい歯ごたえのある柔らかさは柔らかなあわび?いか?ジュワッとうまみたっぷり。そして、いい香り!それでも椎茸独特の臭みは逆に控えめなので、大きいからと言って嫌味な主張はしませんから、いろいろな料理にも馴染みます。あえて大ぶりに切って、オリーブオイルで炒めて塩胡椒、椎茸のソテー。それにパスタを絡ませて、チーズをおろして椎茸パスタ。簡単なのに、それはそれは贅沢な美味しさです。また、少し手間をかけて衣をつけて揚げてもおいしいですよね。スーパーでさらにカツ重風にして売られていましたが、お肉もびっくりな存在感でした。

これから新潟にも行楽シーズン到来。八色しいたけをカゴに山盛り、ピクニックへ。そしてバーベキューなんて最高でしょうね!主役を張れる存在感の八色しいたけ。「厚いにもほどがある」を話題に 、盛り上がること間違い無し? 

新潟八色生しいたけ 1kg

新潟八色生しいたけ 1kg

 

 

いちごの季節と三条市界隈のいちご大福

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今にもおしゃべりを始めそう?加茂市の可愛らしいいちご大福をいただきました。

通年ショーケースに並ぶショートケーキには季節をあまり感じなくなりましたが、冬から春にかけての季節限定で並ぶいちご大福にはとても春らしさを感じます。調べてみたらいちご大福は昭和後期頃に登場したものなんですね。それでも以前はそんなに好んで食べた記憶がなくて、新潟に来てから好きになった和菓子です。

ここで初めて食べたのは三条市内にあるかつぼ屋さんのいちご大福。花びら餅のようにふんわりと着た羽二重生地から白あんが少し覗くその姿、滑らかな白あんの中に甘酸っぱいいちご、食べるのが惜しくなるほどのいちご大福です。

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燕市の叔母が買ってきてくれるのは燕市にある白根屋さんのいちご大福。かつぼ屋さんのものと同じく餅生地から白あんが覗くスタイルですが、こちらの方は餅生地が四角くしっかりとして食べ応えのあるいちご大福です。

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かつては「いちご=春」でしたが、最近では「いちご=冬」なんだとか。でも、いちごフェアは春のもの。いちごは冬でも、やっぱり春にはいちごが似合います。

桜を思いながら沈丁花。

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入学式の話題を耳にするようになりましたが、新潟の桜はあと少しといいながらも、近所のツボミはどこから見てもふっくらには遠い感じです。

学生時代を過ごした名古屋では、新学期を迎える頃はたいてい花吹雪の季節でした。なので、入学式に桜の風景があるように「咲ききらないで」と願ったりしたものですが、新潟では逆に「早く咲いて」と願うのでしょうか。

今朝は、まだ咲いている沈丁花の花の香りに誘われてまわり道をしたら、キジが!あまりにも突然で、しかも素早すぎて・・・なので写真は沈丁花の花になりました。