新潟生活

パン焼きとキジと新潟暮らし

天日干しでドライトマト作りと保存方法と使い方

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台風の前にドライトマトを作ることができました。

ミニトマトは上下半分に切りザルに並べて、庭のタイムも摘んできて一緒に天日干し。

 

ドライトマトは急いでいるときや天気が不安定な時はオーブンでも作りますが、時間をかけて天日干しした方が断然やわらかく美味しく仕上がります。太陽の力ってすごいものですね。

こんな風に猛暑のちからを有効活用していると、陽射しを応援したくなるんだからおもしろいものです。もちろん暑さには変わりありませんが・・・。

 

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そんなミニトマトも1日干すとずいぶん乾いて色も濃くなってきます。

タイムもチリっとしてきているのがわかりますね。

このくらいの時がもしかしたら一番甘いかもしれません。

 

 

 

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 さらに翌日も干すと、クシュっと丸まってきて隙間も空いてきます。持ってみるとグッと軽くなって風に転がりそうなほど。

タイムもさらにチリチリになってきていますよね。

そして、このあたりから甘さよりもコクが深まってくるタイミングだと思います。

 

 

私はこのくらいでおつまみ的につまんで食べるのが好みきなので、もうちょっと干すかこれくらいで取り入れてしまいます。

ただ、この程度だとセミドライに近い状態なので、この暑さの中では常温保存は難しいと思います。なので、すぐ食べる用はジップ付きの袋に入れて冷蔵保存しておいて、長く保存する用は清潔なビンに入れてオイル漬けにしておきます。この時、私は一緒に乾燥させておいたハーブ(タイム)も一緒に入れています。

※このままで保存したいとか、さらに保存性を高めたい場合は3日くらいかけて干してもっとしっかりとドライトマトにしてください

 

オイル漬けにしたドライトマトの使い方ですが、バケットにフレッシュチーズと一緒に乗せてカナッペ、それにグリルした茄子とサンドイッチも美味しいです。

あとはいつものパスタのアクセントに加えてみたり、ドレッシングの中に刻んで入れたり、

タコスなんかの具材の一つにしてもいいですよね。

まずはいつものご自宅の料理に+して色々楽しんでみるのがいいんじゃないかなと思います!

 

 

 

しばらく台所に立たずにいましたが、

やっぱり季節の食材に追われるようにあれこれしているのがいいなぁと。

さて次は何をしようかな!