新潟生活

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近江銘菓 茶丈藤村のお菓子

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今朝のおめざは兄のお土産の茶丈藤村のお菓子。

愛してやまないたばしる、そして今回は寺辺もちも。

 

大津市にある石山寺の門前にある雰囲気のある和菓子屋さん、「茶丈藤村」

その店名や店構えはかつて石山寺に寄宿していた藤村藤村に由来していて、

お菓子は石山寺にゆかりの文人や近江四季を想いつくられたものだそう。

看板商品の「たばしる」は、一見すると小ぶりな大福ですが大福じゃない?

やわらかく伸びの良い薄皮の餅生地にぎっしり包まれているのは、

たっぷりの大納言小豆の粒で、香ばしい胡桃がアクセントになっています。

「寺辺もち」は、カシューナッツ入りの黒糖の求肥餅。

こちらは程よい弾力があって、甘さ控えめなのでさくっと食べられます。

 

そんな茶丈藤村のお菓子の独特の個性とこだわりとセンスが本当に好きで、

幾度味わっても初めて食べるようなうれしさがあります。

また、ここのお菓子の多くは日持ちがせず(当日中とか)、完売もあったり。

それなのに持ってきてくれる。

これもまたうれしさを倍増させてくれるのです。

いつもありがとう!