新潟生活

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ニューヨーク式のベーグル

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兄から届いた今朝のダラスでの朝食メニュー。

フランクに置かれた大きなベーグルにアメリカらしさを感じます。

 

ベーグルには大きく分けてニューヨーク式とモントリオールとがあって、

日本においてはニューヨーク式をベースにしたベーグルが多いそうです。

ニューヨーク式ベーグルは、東欧からきたユダヤ系移民がニューヨーク州

作り始めたのものが起源とかそんな説をよく聞きます。

同じニューヨーク式とはいえ、普通のパンにはない“ケトリング(茹でる)”

という工程が加わるベーグルはお店ごとに個性がありますよね。

 

わたしが最初に習ったベーグルというのは、

ユダヤ式?とかいうものでニューヨークに渡る以前の素朴なレシピで、

見た目にもムチムチした感じではなくミスドのオールドファッション

ドーナツのようにガチッとしたようなものでした。

なので初めてニューヨーク式のベーグルを食べた時、その大きさと

存在感にそれはそれは驚いたものです。

きっとこの兄のベーグルもかなりボリュームのあるものなのでしょう。

今度はサイズ感がわかるように撮ってと、リクエストしておきました。

 

来月の教室はベーグルを焼いてオリジナルのベーグルサンドを作ります。

うちのベーグルをたのしんでもらえたらうれしいなぁと思っています。

 

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