新潟生活

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【余ったタルト生地のリメイクアイディア】プチキッシュ、プチパイ、りんごタルト・・・

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余ったタルト生地で一口サイズのプチキッシュを作りました。

軽くてさくさくでおつまみにぴったりです。

 

キッシュを作ると、多かれ少なかれパート(タルト生地)の余りがでます。

これはまとめてラップに包んで冷蔵保存もしくは冷凍保存もできるものの、

わたしは割とすぐに気分にまかせて甘いものにしたり、おつまみ風にしたり、

何かを作って使い切ってしまう方です。

例えばアパレイユ(キッシュの卵液)が残ったら、こんなプチキッシュに。

余ったパートを薄く伸ばしてタルトレット型に敷き込んで10分ほど空焼き。

フィリング(具)は薄切りの玉ねぎと少量の細切りベーコンをよく炒めて、

キャラウェイシードをひとつまみ、塩胡椒で調味したものを用意。

これを空焼きしたタルトレットに詰めてアパレイユを注ぎ約10分焼いて完成。

よく炒めた玉ねぎのフィリングは甘く濃厚でおつまみにぴったりです。

 

今月の料理教室のレッスンもキッシュだったのですが、

残った生地は同じようにタルトレット型で空焼きしてプチタルトを作り、

こちらにはレモンカードを絞ってひとくちデザートにしました。

 

また、手っ取り早く余り生地をなんとかしたい!というときはプチパイに。

生地を薄く2~3mmに伸ばして、表面に刷毛で卵液もしくは牛乳などを塗り、

ラニュー糖などを振って好みの大きさにカットして焼き上げます。

これ(下の写真)はグラニュー糖とヘーゼルナッツ粉を振ったものですが、

粗挽き胡椒、チーズなどを振った塩味もよく作ります。

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何かフレッシュな果物を乗せて焼けば中々気の利いたデザートになります。

これ(写真下)はりんごを乗せて焼いてジャムを塗ってりんごタルトに。

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残ったり余ったりした少量の生地が予想以上においしい何かになったら、

ちょっと得した気分になりますよね。