新潟生活

Since 2008

【キッシュ用のタルト型】材質とサイズ選び

f:id:shirokiji:20190318184059j:plain

いろいろな材質、サイズのタルト型

キッシュにはφ21cmの型を頻繁に使用しています。

 

 

キッシュは角型や丸型でも焼けますが、ほぼタルト型で焼いています。

タルト型だけではなく焼き菓子型全般に言えることだと思うのですが、

アルミ、ステンレス、スチール、それに加工やメッキを施したものなど

その材質は様々で、その中から好みの型を選ぶのは結構なストレスです。

 

それぞれの材質にはそれぞれ一長一短があり、個性もありますし、

使い方や技術の違いも考えると、これがおすすめ!とは言えませんが、

自分がキッシュに使っているタルト型のことを書いてみたいと思います。

 

今、一番よく使っているタルト型はクロームメッキ (写真左の上の型)で、

フッ素加工(中央と右の上のもの)も使っています。

どちらも油脂を塗ったり紙を敷く必要がなく、汚れもさっと落ちます。

それぞれのディメリットを挙げるならば、

クロムメッキの方は、初めて使う時に1度空焼きする必要があり、

フッ素加工の方は、金属たわしやヘラ等で傷つけないよう注意が必要です。

あとはフッ素の加工が好き嫌いかにもよりますね。

 

サイズ(底径)は、21-22cmが見栄えも良い手頃な大きさだと思いますが、

タルト生地がダレるのが心配な夏場などは18cmを使うこともあります。

16cmや14cmはプレゼントやフルーツタルトにもおすすめの大きさです。

そして、深さの違いで浅型と深型の2タイプがあります。

深型は強度を保つためかステンレス製が多く、そのために熱伝導率が悪く、

加えてフィリングもたっぷりなので焼き時間が長くかかります。

なので、具材によっては深型 (写真右一番下)を使うこともありますが、

普段は浅型を使っています。

浅型は、焼き時間も短く香ばしく焼きあがり、エレガントな雰囲気。

深型は、厚くふっくらと焼きあがり、カジュアルな雰囲気。

もちろんサイズやフィリングの違いでも感じは変わってきます。

 

以上、タルト型選びの参考になればうれしいです。

また何か気がついたら書き加えていきたいと思います。