新潟生活

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「瑞花」の意味と「越後菓子処 瑞花」

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今朝起きたら窓の外が薄っすら白くなっていました。

南天の葉に降り積もった雪はまるで水菓子のような瑞々しさです。

 

年末寒波到来。

豪雪地の津南町では一晩で50cmの積雪とのこと。

中越地域の我が家付近ではまだ本格的な雪らしい雪は降っていませんが、

上空の雪雲が青空と戦っているかのような落ち着きのない空模様です。

 

最近、「瑞花」という言葉が実は雪の美称であることをしりました。

 瑞花=米菓専門店の越後菓子処 瑞花 

とばかり思っていましたが、

豊年の兆しをあらわす花(豊年の瑞相)、転じて雪のことなのですね。

 

今年は白魔とならず、瑞花と言われる雪でありますように。。

 

 

 

ちなみに越後菓子処 瑞花では「うす揚げ」がお土産でも人気ですが、

個人的には「醤油おかき」!

好き。とても好き。大好きです。

 

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