新潟生活

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【ぽんしゅ館の酒まんじゅう】大吟醸の酒粕の香りがふわり

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 ふっくら小ぶりなお饅頭。

一見すると薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)のようですが、

生地を割ると、ふんわり日本酒の華やかな香り…そう、酒まんじゅうです。

 

 酒まんじゅうというと、皮にもち米と米麹から作られる酒種を使ったもの、

つまり、酒種を加えた生地を発酵させ、その生地であんを包み蒸したもの。

このタイプのものが一般的だとおもいます。

長岡市にも中華まんのように大振りなもの、薯蕷饅頭のように小ぶりなもの、

こんなタイプの酒まんじゅうの老舗専門店は幾つかあります。

が、こちらはそれとは別。酒粕を練り込んだタイプの酒まんじゅうです。

 

この酒まんじゅうに出会ったのは、お酒ミュージアム「ぽんしゅ館」

ぽんしゅ館は、越後湯沢駅新潟駅、そして長岡駅にも誕生しました。

越後の酒蔵のお酒はもちろんたっぷり、ワンカップだってこんなに充実。

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特に充実していて楽しめる!と評判の長岡店には、

日本酒だけでなく米菓から調味料まで自慢の新潟の食が揃っているので、

いつも広い客層の方々で賑わっています。

 

そんな ぽんしゅ館の酒まんじゅう

立てかけられていたポップには、こんな風に書かれていたのです。

越後の酒蔵が技術の全てを注いで醸す品評会出品用の大吟醸とその酒粕

贅沢に生地に練り込んだ、、、

酒粕の響きに魅かれてお試しで買ってみたのがきっかけなのですが、

すっかり酒粕の香りがクセになってしまい、行くたびに買っています。

酒粕好きのかた、ぜひぜひお試しください。