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【名古屋の守口漬け】漬け床を使って珍味作り?

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懐かしの名古屋 大和屋の守口漬

名古屋の守口漬は、とっても細長ーい“守口大根”をはじめとする野菜を

酒粕味醂粕で漬け込んだ粕漬けのことです。

 

昨年、人形町の居酒屋さんで惚れ込んでしまった「豆腐の味噌漬け」。

豆腐を長期漬けこんだ熊本県の郷土食で、沖縄県の豆腐餻に似た珍味。

パクパク食べるものではなく、楊枝でカットして少しずつ味わうものですが、

豆腐餻よりずっとやさしくマイルドな味なので普通に食べられてしまって、

   『出来るなら豆腐一丁サイズ分くらい食べたかった…』

   『あの深く熟成された味わいは自宅では到底だせない…』

と言っていたら兄が、

   『守口漬けの粕床にクリームチーズを漬けてみたらいい』

と。

 

そんなわけで久々に守口漬けというわけです。

久々に味わった守口漬けは、記憶の中のそれよりもずっと甘口でした。

そして、その後にキューブタイプのクリームチーズを漬けてみました。

確かに感じはよく似ているのですが、わたしには味が甘すぎるのです。。

んんん、、今度は酒粕を買ってきて味噌と合わせて漬けてみようかな?

 

あ!甘口好きのひとにはいいと思います。

ただ漬けるだけなので、機会があればお試しください。