新潟生活

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【晩白柚のコンフィズリーの作り方】真っ白なわたわたが透き通ったら出来上がり

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先日の晩白柚の真っ白なわたわた部分を煮たところ。

こんな風に透明になったら、取り出して広げてグラニュー糖をまぶして、

好みの感じに自然乾燥させたら晩白柚のコンフィズリーの出来上がり。

 

オレンジピール、レモンピール、いろいろな柑橘のピールがありますが、

これに限っては皮を削いでしまって分厚い白いわたわただけを使います。

白いわたわたは1~2cmくらいの厚さのいちょう切り風の一口大に切り、

たっぷりの水に浸けて一晩置きます。

翌日水けを絞って熱湯に3分ほど漬けてその後、冷水にとって絞り洗い。

これを3回繰り返すと苦味がとれます。

わたわた100gに対して、鍋に砂糖200g水200mlを入れシロップを作り、

苦味を抜いたわたわたを入れて弱めの中火で煮詰めていきます。

シロップがほとんどなくなってからも弱火で焦がさないよう煮詰める。

わたわたを木べらなどで押してもシロップがほとんど出なったら、

オーブンペーパーの上に広げ、粗熱がとれたらグラニュー糖をまぶして

好みの状態まで乾燥させて出来上がり。

 

すこし時間はかかりますが、手間をかけただけ白く美しく仕上がるし、

“丸ごと活かしきった!”と、妙な達成感があるから癖になりますよ。