新潟生活

NIIGATA-LIFE Since 2008

【工藤パンの抹茶シベリア】さわやかに登場!

f:id:shirokiji:20180221175700j:plain
『 抹茶シベリア がありました。』

と、教えて頂いて数日後、引き寄せられるように出会った抹茶シベリア

ピスタチオグリーンを基調とするパッケージはとっても春らしくさわやか!

(さわやかすぎて、うっかり危うく見逃してしまうほど。)

 

抹茶シベリアのパッケージ右角には、黒糖シベリアと同じくSLのイラスト。

ナンバーはKD910 2からKD910 3 に(KDは工藤のイニシャル、910はクドー)、

そして年号もsince2017からsince2018に。

f:id:shirokiji:20180222174324j:plain

青森発の切符のイラストの日付は新発売の日付でしょうか。

今回もパッケージのあちこちに施されている細やかな小技がかわいい。。

f:id:shirokiji:20180222174507j:plain

シベリア黒糖シベリア、そして抹茶シベリア、全てのパッケージに共通しているのは、両サイドに施された雪の結晶のデザインですが、抹茶シベリアではそれが際立つような配色になっていますね。

さらに抹茶シベリアについては、パッケージのベースにローマ字がプリントされているので、中のシベリアの具合が見えにくくなってしまっていますが、生地は濃い抹茶色で定番の羊羹をサンドしたスタイルです。そして、思っていたよりも抹茶の風味が強く、羊羹の味に負けていません。

黒糖よりさらにシベリアらしからぬ雰囲気ですが、これはこれでいい感じ!

パッケージの小技を眺めながらたのしんでみてはいかがでしょうか?

 

 

niigatalife.hatenablog.com

niigatalife.hatenablog.com