新潟生活

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【マカン・マラン】夜食カフェの香りとシナモンりんごジャム

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すっかり悄気てしんなりした叔父のふじりんごをジャムにしました

りんごを煮はじめて数分、ふと思いたって鍋にシナモンスティックを1本。すると次第にアップルパイのような香り!さらにしつこく煮詰めていたら部屋中がシナモンの香りになって、鍋の中はキャラメリゼした煮りんごのように!

悄気たしんなりりんごが妖艶に?復活しました。

 今、「マカン・マラン」「マカン・マランふたたび」に続いて出版されたマカン・マランシリーズの第三弾マカン・マラン みたび を読んでいます。

「マカン・マラン」というのはインドネシア語「夜食」という意味で、夜にだけ開く不思議なカフェの店名になっています。マカンマランには様々な悩みを抱える人たちが辿り着いて、滋味溢れる食事で癒されて…そんな物語。

今回もマカン・マランの香りに包まれて眠りについています。