新潟生活

NIIGATA-LIFE Since 2008

【古町糀製造所の甘酒と玄米糀】おいしさと美肌が原点

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狙われているかのように降り続く雪、積もり積もって1m30cm。

雪かきを続けていると汗はかいてきますが、手先足先は冷えひえ。。

ふと、温まりに行きたいなぁと思ったの新潟市にある糀屋さん。

はじめて古町糀製造所 (新潟/古町本店)を訪ねたのは2011年。冷え込んだ日で、吸い込まれるようにカウンターへ。そして手渡された米麹の甘酒のやわらかい甘さ、香り、温もりにホッとしたことが今も記憶にあります。

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銀座でおむすび屋を経営されていた方が、勉強のために訪ねた際、新潟の蔵で飲んだ一杯の糀の濃厚なおいしさと、糀造りにかかわる方の肌の美しさに驚いたそうです。その後、2009年新潟に誕生したのが古町糀製造所 です。

とはいえ、当時は今みたいに米糀や甘酒が再認識されていませんでしたから、突然現れた米麹のドリンクに世間は恐々。それでも、誠実な米麹のおいしさと美しい仕事で瞬く間に米麹の人気は広まっていきました。

そして、今ではスーパーでも糀商品が豊富に揃い、あの八海山酒造の(酒粕ではなく米麹のみの)甘酒もずらり並んでよりどりみどり、選びきれないほど。。

それでも直販のみのスタイルを続けている古町糀製造所。そんな部分も含めて好きで、お店へいって季節の糀ドリンクを作ってもらったり、通販の玄米糀 に豆乳や果物でオリジナル糀ドリンクを創作してみたり、おいしくたのしみながら美肌にあやかっています。

堅実に当時の思いと品質が続いていって欲しいというのが願いですが、一方で駅のホームでもテイクアウトできたらなぁ。なんて思ったりしています。