稲刈り後の風景と籾殻

叔父の田んぼの稲刈りもあと1日、2日とのこと。

黄金色の稲穂の風景も随分少なくなって、あちこちこざっぱり。

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稲は籾摺りを経て玄米と籾殻(もみがら)に分別され、

そして田んぼの脇には籾殻がパンパンッに詰まった袋が積まれていきます。

 

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袋に詰められた籾殻は田んぼの暗渠排水(あんきょはいすい)のときに使われます。

暗渠排水 というのは、ざっくり言うと、田んぼの下に穴があいたパイプを埋めて、

その中に地下水が流れ込んで排水される仕組みのこと。

詳しくはここに紹介されていました→こちら

 

実は籾殻がこんな使われ方をされること、暗渠排水のこと、極最近知ったことです。

新潟生活にも随分馴染んできましたが、まだまだ知らないことがいっぱいあります。

 

そうそう、籾殻は蕎麦殻のように枕に使われないのかな?と思ったりしませんか?

伯母にきいてみたら、昔はそんな枕があったのだとか!

そんな話を聞いていたら、ハイジの干し草のベッド周りをふと思い出しました。