【新潟のくじら汁】材料と作り方

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叔父が畑で育ったゆうごう(夕顔)*1を持ってきてくれて、早速今年初のくじら汁

 新潟では、夏になると塩くじらを使った熱々のくじら汁をいただく習慣があります。くじら汁に入る具材は、地域によって多少の違いはあると思いますが、夕顔茄子はほぼ定番。我が家ではさらにじゃがいも玉ねぎが入ります。味付けは味噌。つまり、簡単に言ってしまうと塩鯨入りの味噌汁です。

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くじらはこってりとしていてクセがあるので好き嫌いの分かれる料理だと思いますが、男性(特に年配)を中心に好まれる新潟の夏の郷土食です。近年、塩くじらはグッと高級食材になってしまいましたが、そんなに大量に入れなくてもできますし、何よりとても簡単に作れます。よろしければ夏バテ防止にどうぞ。

 

【新潟のくじら汁の作り方】

  1. 塩くじらは小さめの短冊切り、野菜は好みの大きさに切る。
  2. だし汁に塩くじら、野菜を入れて煮てやわらかくなったら味噌で調味する。

 注意)塩くじらの塩分があるので味噌は入れすぎないようにします

塩くじらは通販でもあまり売って無いのですが、探してみたら Yahoo!shopで発見!しかもわたしが買ったよりずっと安い!が〜ン→塩鯨ブロック500g

*1:冬瓜に似た野菜で干瓢の材料