新潟生活

   

【もなか屋の小倉トースト】尾頭橋の不朽園

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時に触れては名古屋の懐かしい便りを届けてくれる友人。先日は、もなかで有名な不朽園のもなか、ではなく、なんと不朽園の小倉トーストが!

不朽園といえば尾頭橋にある老舗和菓子店で、名古屋に暮らしていた頃はよく車窓からその立派な店構えを見たものです。そんな老舗がこんなチャレンジをするなんて!「今、名古屋は猫も杓子も小倉トースト。」と言いながら送ってくれた老舗の小倉トースト。やっぱり懐かしい〜。です。

尾頭橋は「おとうばし」と読みます。

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中には個別包装された「種パン」という名のバタートーストと不朽園自慢の小倉餡。

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名古屋ついでに。

缶は普通に「カン」と呼べばいいのに、私はつい「カンカン」と言ってしまいます。ものが非常に熱々の状態のときには「チンチン」に熱い!と、水が非常に冷えているときは「キンキン」に冷えてる!と言ってしまいます。つい最近、これらが標準語ではないと知り、私にもまだ名古屋が残っているんだとうれしくなりました。