新潟生活

   

カラフルな畑のサラダと汲み上げ湯葉の思い出

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香ばしくグリルした新玉ねぎ、塩ゆでにした新じゃが、塩もみしたキュウリ、茹でたいんげん。先日の我が家のボリューム満点の畑サラダです。上にトッピングしたカラフルなものは、大津のお土産にいただいた乾燥湯葉。これは大津市内にある「比叡ゆば本舗ゆば八」という湯葉専門店の品物で、刻み海苔のような感覚でトッピングできる湯葉なのです。彩りを添えながらにタンパク質をちょこちょこっと補えていいものです。トッピングするだけでなく、素麺をゆでるときに一緒に入れるとカラフルな麺になるそうなので、姪っ子が来たら一緒に作ってみたいなぁと思ったりしています。

こちらの比叡ゆば本舗ゆば八には随分前に訪ねたことがあります。その時に汲み上げ湯葉の体験をしたのですが、汲みたての湯葉!その香り高い美味しさは絶品でした。

汲み上げ湯葉は「つまみ湯葉」とも言われる生ゆばで、「引き上げ湯葉」と区別されています。豆乳を温めると、薄いシート状の膜が張りますが、それは「引き上げ湯葉」と言われるもので絵、汲み上げ湯葉ではありません。汲み上げ湯葉は、もっと低い温度で温めて作られます。なので、さらに豆乳分が多くとろけるような湯葉なのです。説明が難しいのですが、汲み上げ湯葉がコシのある水餃子の皮だとしたら、汲み上げ湯葉は滑らかなワンタンの皮という感じでしょうか。

豆乳の香り高い滑らかでとろける湯葉。書いていたら、食べたくなってきました。

 

 

比叡とろゆば 冷蔵 180g×2個