新潟に帰省すると買う米菓ベスト3

新聞には各種交通機関や高速道路の混雑予想が掲載され、スーパーには帰省土産コーナーがすっかり整えられ、あちこちからゴールデンウィークのそわそわ感が伝わってきます。そして、兄からは帰省のスケジュールの連絡がありました。

新潟から離れて暮らす兄は、帰省すると、とことん新潟ならではのものをたのしみ、新潟人以上に新潟らしいような時間を過ごします。そんな兄を観察していると、新潟再発見的なことも多々あって、こちらも新鮮な時間だったりします。

そんな風に新潟を存分に満喫した後、兄は定番の新潟産品を山ほど持って帰ります。その中でも米菓は必須で、上位はだいたいこの3つ。

 

亀田製菓サラダホープ海老しお味

サラダホープは県内でしか買えないこともあり、帰省土産の定番にもなっています。緑色のパッケージのプレーンと数年前に発売されたこの赤いパッケージの海老しお味の2種類がスタンダード商品。小分けで便利な6パック商品なので、会社など大勢に配るのにも便利。おすすめは海老しお味。

 

浪花屋製菓元祖柿の種

柿の種には亀田製菓の柿の種もありますが、浪花屋の柿の種は県外ではあまり販売されておらず、このレトロなパッケージも相まって根強く支持されている商品です。浪花屋の柿の種というと、ピーナッツ無しのオーソドックスなものというイメージがありますが、最近はピーナッツ入りのものなど種類も増えました。

定番のピーナッツ無し簡易袋

 

浪花屋製菓 柿の種6袋パック 144g×12袋

浪花屋製菓 柿の種6袋パック 144g×12袋

 
国産ピーナッツ入り
元祖柿の種 ピー入り柿の種 国産ピーナッツ使用 190g(19g×10)

元祖柿の種 ピー入り柿の種 国産ピーナッツ使用 190g(19g×10)

 
かわいい小袋包装

 

雪国あられ

雪ん子が描かれた懐かしいパッケージの素朴なあられです。あられは、素焼きの軽いあ海老味と青のり味、そこに煎り大豆と焼き昆布がミックスされています。濃い味に慣れたひとには物足りないのではと思うほど薄味なあられですが、反対にいうとお米のあじのわかる数少ない純粋な米菓かもしれません。袋入り、缶入り、いろいろな種類がありますが、どれも雪ん子のデザインが雪国らしくかわいいです。