讃岐うどんとは対極の全くこしのない極太のうどん

小さい頃、父は仕事で各地を飛び回っていたため、一緒に過ごした時間は多くはありませんでした。その代わり出かけるたびに、特産品を持ち帰ってくれていました。なので、実際に暮らしてはいないものの、親しみある地域というのが多くあります。

先週末、スーパーマーケットでひっそり開催されていた「みえ伊勢志摩フェア」。名古屋に暮らしていた頃は、父の出張先は愛知岐阜三重静岡ということが圧倒的に多かったため、この東海4県については思いもひとしおです。あれはあるかな?あれがあったらいいな〜と見に行ってきました。

赤福餅も、虎屋のういろうもありませんでしたが、懐かしい伊勢うどんを発見。伊勢うどんは、讃岐うどんとは対極の全くこしのない極太のうどんで、真っ黒なたまり醤油のたれをかけて食べます。f:id:shirokiji:20170414080220j:plain

 

“もっちり太ーい麺にとろーり濃いたれ”

知らない人にとっては、魅力を感じるどころか、美味しそうに響かないと思いますが、知る人にとってはなんとも言えないうどんです。