新潟生活

   

三条市界隈のいちご大福

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今にもおしゃべりを始めそう?加茂市の可愛らしいいちご大福をいただきました。

通年ショーケースに並ぶショートケーキには季節をあまり感じなくなりましたが、冬から春にかけての季節限定で並ぶいちご大福にはとても春らしさを感じます。調べてみたらいちご大福は昭和後期頃に登場したものなんですね。それでも以前はそんなに好んで食べた記憶がなくて、新潟に来てから好きになった和菓子です。

ここで初めて食べたのは三条市内にあるかつぼ屋さんのいちご大福。花びら餅のようにふんわりと着た羽二重生地から白あんが少し覗くその姿、滑らかな白あんの中に甘酸っぱいいちご、食べるのが惜しくなるほどのいちご大福です。

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燕市の叔母が買ってきてくれるのは燕市にある白根屋さんのいちご大福。かつぼ屋さんのものと同じく餅生地から白あんが覗くスタイルですが、こちらの方は餅生地が四角くしっかりとして食べ応えのあるいちご大福です。

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かつては「いちご=春」でしたが、最近では「いちご=冬」なんだとか。でも、いちごフェアは春のもの。いちごは冬でも、やっぱり春にはいちごが似合います。