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新潟生活の冷蔵庫選びは野菜が基準。

 

少し前まで我が家の台所には2台の冷蔵庫が並んでいました。1階と2階に1台ずつとか、作業小屋に1台とかではなく、同じ場所に並んでいたのです。どちらも300L以上あったので、片方を処分して1台に、と思っても、トマトやキュウリ…野菜が豊富に採れる頃になると、とても1台では無理となって、2台生活が続いていました。でも、あまりの非効率さにようやく新しい冷蔵庫1台に買い換えたのです。家族人数で選ぶと300~400Lクラスですが、選んだのは6人家族の兄と同じ600Lの大容量。

冷蔵庫はメーカーも決めていたものの、最新事情が聞きたさに家電量販店に行き、長ーいセールストークを聞きました。ここ(新潟)では首都圏とは違い、東芝の冷蔵庫が人気だそうです。東芝の冷蔵庫の一番の特徴というと、メーカーのなかで唯一野菜室が真ん中にあって、しかもたっぷり容量というところ。そう、農家率の高い新潟では収穫した野菜の保存がたっぷりできて取り出しやすいことが重視されるのですね。農家ではなく家庭菜園程度の我が家でもやっぱり同じように野菜保管のために大容量となったわけです。家族人数ではなく野菜が基準ということです。一瞬だけ東芝の冷蔵庫に心揺れました。

春が近づき、日に日にコメリホームセンターが活気付いているように見えます。いよいよ野菜のシーズン、あと2ヶ月もしたらこんな豆も育つ季節になります。冷蔵庫が野菜でいっぱいになる日も遠くなさそうです。

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