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新潟の車麩、戻し方ポイント選び方

新潟県三条市の特産品のひとつ車麩。使い方を中心に紹介したいと思います。 三条市の車麩と2軒の老舗メーカー 新潟県三条市には、マルヨネ、川瀬製麩店、2軒の老舗の車麩メーカーがあります。 マルヨネは、車麩トップメーカーで良質な車麩を家庭用から業務…

みぞれとせんじ。

みぞれって、こんな漢字でしたっけ? 今日の新潟は「雪混じりのみぞれ」時々「みぞれ混じりの雪」。厚い雪雲に覆われて春の気配を全く感じられない日です。それでもそんなに苦じゃないのは、心のどこかに春はもうすぐそこという気持ちがあるからでしょうか?…

むさし屋菓子店のきんぴらだんご

友人の手土産、ぴかぴかのむさし屋さんのきんぴらだんご。 きんぴらだんごは、柏餅のような歯切れの良いだんご生地の中に甘辛いきんぴらごぼうが入ったおだんごで、もち屋さんに並んでいます。通年にあるものなので、わたしも今では季節ものの柏餅よりも身近…

ヒヤシンス水栽培の花が終わったら。

人が来るたびにもうそろそろ花の頃ね!と言われるわが家のヒヤシンス。 いえいえ、実はどれも花のあとの葉なのです。ひとつの球根は3度も咲かせたり、今年は本当に早くから長い間楽しませてくれました。葉がまだこんなにも緑で綺麗なのでこのままこうして観…

鱈の季節はいつまで?

「鱈はいつまで時期だろう?」と聞かれました。「漢字の中に雪の文字があるから、雪の降る頃までは並ぶのかもしれませんね。」と単純に答えました。 今日の新潟は雪。鱈もまだまだ豊富に並んでいます。

新潟のうち豆の話と作り方

新潟に暮らしてみて思ったのは、大豆率が高い!ということ。豆腐、油揚げ、がんもなどの加工品の充実ぶりはもちろんのこと、豆大福の豆もえんどう豆ではなく大豆だし、大豆入りの米菓がとても多くあります。新潟県民が豆と言ったら、それはどんな豆でもなく…

さけ茶漬けの加島屋がDELIに?

新潟加島屋といえばさけ茶漬け。新潟のさけ茶漬けといえば加島屋。 加島屋のさけ茶漬けは、「さけ茶漬け」という名前なのですが、お店としてもお茶漬けではなくご飯にのせたりおにぎりの具にとおすすめしている商品です。分類するとしたら、鮭フレークの部類…

簡単だけどおいしい手作り味噌。

米麹と大豆、それに塩を準備して…そう明日は味噌作りです! わがやの手作り味噌のレシピはとてもわかりやすくて、米麹3kg、大豆2kg、塩1kg。塩は100gくらい仕上げの振り塩に使うので実際は1kg弱になるでしょうか。この分量でやや甘口の味噌が8kgくらい出来上…

くるみ五目いなり寿司を作りました

にんじん、ごぼう、れんこんなどと一緒に煮たヒジキとくるみが入ったいなり寿司。こうしてみると、うちのいなり寿司はずいぶんまん丸ですね。 いなり寿司と言えば、出先で豆狸のいなり寿司を買うことがあります。シュンと細長くて小さないなり寿司は、わがや…

新潟の味噌漬けはここがおすすめ。

新潟のおいしいお米においしい味噌漬け。 関西に暮らす兄にとって新潟は心のふるさと。兄は料理も苦じゃないというか好きなタイプで、煮魚なんかは私よりはるかに上手だったりします。そんな兄は帰省すると、必ず新潟の食材を幾つか買って帰ります。大根の味…

田んぼの白鳥は意外に白くない。

田んぼの白鳥の群れ。 日常生活で白鳥が見られること。普通になってきていましたが、普通ではないですよね。初めてこの光景を目にした時のことは今でも記憶にあります。近付いてよくよく見ると結構泥まみれになっていて、時折エイッとおしりを見せたりするの…

春色の餅菓子

うぐいす餅と花見団子。無造作に置いても絵になるかわいさ。 新潟に住むようになって和菓子屋とは別に餅屋(団子屋)というお店が多く存ることを知りました。餅屋はその名の通り餅を扱うお店で、餅はもちろん、大福や草餅をはじめおこわや赤飯をメインに作っ…

あいさつ

新潟生活も10年を迎える頃になりました。 また、新たな気持ちで新潟の季節を綴っていきたいと思います。 今までの方もこれからの方もどうぞよろしくおねがいします。