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白玉団子の生地の固さ加減。

ぼた餅は叔母にまかせて、わたしは白玉団子作り。 白玉団子の生地はかたすぎても、反対にやわらかすぎても扱いにくいものですよね。白玉粉と水の分量は、同量くらいの重さを目安にして生地のかたさを見極めます。ぼろぼろ落ちずに丸められて、丸めていった生…

ライトグレーの空にフキノトウ。

遠く空は一面ライトグレー。目を落としたら若黄緑のふきのとう。すぐ近くにあったのに、こんなに開ききるまでちっとも気付きませんでした。「視野を広く」というのはたいせつなことだけど、じぶんには「近くのものを見失しなわない程度に」という条件が必要…

毎日が初日の出。

キリッとした澄んだ空気の中、生まれたての朝陽。毎日が初日の出。そんな気分。

栃尾の油揚げにはおへそがあって、厚揚げとは違う

長岡市栃尾の名物といえば、栃尾の油揚げ。この地域には特大サイズの油揚げ専門店が何軒もあります。わたしが新潟生活を始めた頃には20軒ほどの専門店があって、わたしは吾作揚本舗というお店によく行っていました。残念ながら2011年に閉店してしまいました…

朝の散歩と夜明けの梅と。

夜明けが早くなってきました。花粉の少ない空気がきれいなうちに散歩に出たら、あちこちで梅が咲いていました。まだ夜がしっかりと明けきらない頃のシルエットのような梅、寒さも忘れて眺めていたら、みるみるうちに明るく。今日は花粉との闘いになりそう。

花粉症に効くというアカモクはナガモのことでした!

新潟県佐渡の生のナガモ(アカモク)。 自分でも不思議だと思うのですが、日が暮れてから花粉症の症状が悪化します。もしかしたら花粉症じゃないかな?と友人に話すと、花粉症には「あかもく」がいいんだって!と。「アカモク」???思いついたのはアカマツ…

胚芽を少々、香ばしく焼いてふっくら胚芽プチパン。

自由にのびのび膨らむ胚芽プチパン。 ときどきパンを焼きます。以前はひとつのパンごとにレシピを持っていましたが、だんだんこだわりが抜けて、最近ではハード系、ソフト系2種類の生地を使い分けてそれを少しアレンジするくらいになりました。

JAの直売所ただいまーと で「あなたって、マメな人ね。」

2016年7月末に三条市栄地区にオープンしたJAにいがた南蒲の農産物直売所「ただいまーと」。国道8号線に面した館内には、農産物直売コーナーはもちろん、ジェラートやお惣菜の販売コーナーや飲食スペース、そして調理実習室を兼ねた多目的ルームもあるそう…

「抱きしめられたい。」の糸井さんと「ミッケ!」の糸井さん。

「抱きしめたい。」ではなく「抱きしめられたい。」 糸井重里さんのことばがとても好きです。ほぼ日をしっかり見たことはなく、糸井さんが何を手がけてられているかとか、どのような活動をされているかなどは存じ上げないのですが、じぶんの中では糸井さんの…

佐渡のブリカツ丼とうちの簡単ブリカツの作り方

迫力に見えますが、乗っているのは刺身サイズのカツ。手乗りサイズのミニ丼です。 叔母のご近所さんの旦那さん。この距離感のかたを知り合いと言っていいのかわかりませんが、そのかたが釣り好きで時々ブリだかハマチだかなどを叔母経由でいただくことがあり…

春の雨と春雨とピョンロー鍋。

春の雨が降っています。 随分前のことになりますが、ちょうどこんな春も間近な頃、小雨の中を一緒にパンの学校に通っていた沖縄出身の友人と駅まで歩いてきたときのことです。ふっと彼女が「なんて、やさしい雨。やさしい気持ちになるね。」とさらりとつぶや…

子連れでゆっくりランチ里味の個室

布海苔つなぎのざるそば。 「くいどころ・さとみ♪」とリズムが流れるように。そんなわたしはもう立派な新潟県民でしょうか。黄門様のキャラクターでもおなじみの「くいどころ里味」は、新潟県内に20店舗近く構えるファミリー向けの蕎麦屋チェーン。全国なイ…

わらびもちと早蕨。

先日食べたわらび餅がとってもおいしかったのです。 週のはじまりがこんなにいい天気だとありがたくて、もう拝みたくなります。感謝。そういえば、この前たべたわらび餅が思った以上に美味しくて、あ、写真!と思ったときにはすでに食べ終わっていました。そ…

新潟ではあさつきの球根を食べます

小口切りに散らされたネギが上品だなぁ、繊細だなぁと思ったら、それはきっと万能ネギではなくアサツキ。「普段の万能ネギ、おもてなしのアサツキ」。このイメージでいたら、当たらずとも遠からずだと思います。アサツキ(浅葱)はその名の通り、浅い綺麗な…

堅焼き食感、岩塚製菓の「もち麦とごませんべい」

岩塚製菓の新製品「もち麦とごませんべい」。 岩塚製菓・もち麦・黒ごま・金ごま・あっさりしお味・堅焼き食感・国産米100%。白を基調としたパッケージデザインからの情報だけでも好きな要素がてんこ盛りの新商品。そんなに強い堅焼きではないですが、普通の…

新潟県米菓工業協同組合の企業をみてみた

叔父が持ってきた三幸製菓の「新潟仕込み」。 最近の叔父は三幸製菓の「新潟仕込み」一筋らしく、同じものを5袋も持ってお茶のみにきたそうです。うちでは岩塚製菓の商品を選ぶことが多いので、三幸製菓の米菓がちょっと新鮮に思えます。新潟には本当にたく…

ふっくらかんたん車麩オーブンオムレツ。

車麩のオーブンオムレツ。 春といえば、たまご。たまごといえば、車麩もたまごと相性がとてもよいです。卵とじみたいな和風ものだけでなくて、具沢山のスパニッシュオムレツみたいなものに入れてもふっくらとボリュームが出るし、冷めてからもかたくなりにく…

雫のおと。

4歳の姪っ子は今「どうして?」の時期。 ある日は私がパソコン作業をしているところにやって来て「なにしてるの?」と。勉強してるのだというと、「どうして?」。わからないからだというと、「どうしてわからないの?しぃちゃん(←自分のこと)が教えてあ…

乾麺のほうとうでおっきりこみ。

生麺にはかないませんが、乾麺のほうとうは、常備できて便利。 群馬県民のおっきりこみ愛。秘密のケンミンSHOWを見ていて驚いたのですが、そういえばかつて料理教室で一緒だった女性が、ことあるごとに「おっきりこみ」「おっきりこみ」と言っていたことを思…

雪でもなく雨でもなく。

もはや雪なのか雨なのかわからない限りなく雨な雪。 今朝、少しだけ雪のけをしたのですが、スノーシャベルに乗せた雪がじぶんの目測よりずっとずっしり重みがあって驚きました。新潟の雪は水分を多く含んでいると聞きますが、そんな知識をもってしても驚く水…

新潟の車麩、戻し方ポイント選び方

新潟県三条市の特産品のひとつ車麩。使い方を中心に紹介したいと思います。 三条市の車麩と2軒の老舗メーカー 新潟県三条市には、マルヨネ、川瀬製麩店、2軒の老舗の車麩メーカーがあります。 マルヨネは、車麩トップメーカーで良質な車麩を家庭用から業務…

みぞれとせんじ。

みぞれって、こんな漢字でしたっけ? 今日の新潟は「雪混じりのみぞれ」時々「みぞれ混じりの雪」。厚い雪雲に覆われて春の気配を全く感じられない日です。それでもそんなに苦じゃないのは、心のどこかに春はもうすぐそこという気持ちがあるからでしょうか?…

むさし屋菓子店のきんぴらだんご

友人の手土産、ぴかぴかのむさし屋さんのきんぴらだんご。 きんぴらだんごは、柏餅のような歯切れの良いだんご生地の中に甘辛いきんぴらごぼうが入ったおだんごで、もち屋さんに並んでいます。通年にあるものなので、わたしも今では季節ものの柏餅よりも身近…

ヒヤシンス水栽培の花が終わったら。

人が来るたびにもうそろそろ花の頃ね!と言われるわが家のヒヤシンス。 いえいえ、実はどれも花のあとの葉なのです。ひとつの球根は3度も咲かせたり、今年は本当に早くから長い間楽しませてくれました。葉がまだこんなにも緑で綺麗なのでこのままこうして観…

鱈の季節はいつまで?

「鱈はいつまで時期だろう?」と聞かれました。「漢字の中に雪の文字があるから、雪の降る頃までは並ぶのかもしれませんね。」と単純に答えました。 今日の新潟は雪。鱈もまだまだ豊富に並んでいます。

新潟のうち豆の話と作り方

新潟に暮らしてみて思ったのは、大豆率が高い!ということ。豆腐、油揚げ、がんもなどの加工品の充実ぶりはもちろんのこと、豆大福の豆もえんどう豆ではなく大豆だし、大豆入りの米菓がとても多くあります。新潟県民が豆と言ったら、それはどんな豆でもなく…

さけ茶漬けの加島屋がDELIに?

新潟加島屋といえばさけ茶漬け。新潟のさけ茶漬けといえば加島屋。 加島屋のさけ茶漬けは、「さけ茶漬け」という名前なのですが、お店としてもお茶漬けではなくご飯にのせたりおにぎりの具にとおすすめしている商品です。分類するとしたら、鮭フレークの部類…

簡単だけどおいしい手作り味噌。

米麹と大豆、それに塩を準備して…そう明日は味噌作りです! わがやの手作り味噌のレシピはとてもわかりやすくて、米麹3kg、大豆2kg、塩1kg。塩は100gくらい仕上げの振り塩に使うので実際は1kg弱になるでしょうか。この分量でやや甘口の味噌が8kgくらい出来上…

くるみ五目いなり寿司を作りました

にんじん、ごぼう、れんこんなどと一緒に煮たヒジキとくるみが入ったいなり寿司。こうしてみると、うちのいなり寿司はずいぶんまん丸ですね。 いなり寿司と言えば、出先で豆狸のいなり寿司を買うことがあります。シュンと細長くて小さないなり寿司は、わがや…

新潟の味噌漬けはここがおすすめ。

新潟のおいしいお米においしい味噌漬け。 関西に暮らす兄にとって新潟は心のふるさと。兄は料理も苦じゃないというか好きなタイプで、煮魚なんかは私よりはるかに上手だったりします。そんな兄は帰省すると、必ず新潟の食材を幾つか買って帰ります。大根の味…

田んぼの白鳥は意外に白くない。

田んぼの白鳥の群れ。 日常生活で白鳥が見られること。普通になってきていましたが、普通ではないですよね。初めてこの光景を目にした時のことは今でも記憶にあります。近付いてよくよく見ると結構泥まみれになっていて、時折エイッとおしりを見せたりするの…

春色の餅菓子

うぐいす餅と花見団子。無造作に置いても絵になるかわいさ。 新潟に住むようになって和菓子屋とは別に餅屋(団子屋)というお店が多く存ることを知りました。餅屋はその名の通り餅を扱うお店で、餅はもちろん、大福や草餅をはじめおこわや赤飯をメインに作っ…

あいさつ

新潟生活も10年を迎える頃になりました。 また、新たな気持ちで新潟の季節を綴っていきたいと思います。 今までの方もこれからの方もどうぞよろしくおねがいします。