新潟生活

   

食材

収穫した新玉ねぎはグリルで

うちも叔母のところも叔父のところもみんな揃って玉ねぎの収穫。新玉ねぎは生で食べるのが一番といわれますが、生の玉ねぎってそんなに食べられるものではなく。昨夜は輪切りにしてグリル。少し焦げるくらいしっかり焼いて塩胡椒、もしくは酢しょうゆで。こ…

初物のそら豆

ぎゅっ。ひねると真っ白な綿々、その中に恭しく眠る緑のそら豆。心地好さそ・・・。今週末は膝掛けまでしてもまだ肌寒く、ふかふかの綿々がうらやましく思えました。

新潟のへぎ蕎麦と布海苔蕎麦

新潟は言わずと知れた米どころ。ですが、うれしいことに蕎麦どころでもあります。そんな新潟ならではの蕎麦といえば、へぎ蕎麦。

【ふきの下処理方法】皮は茹でてからむく

朝の5時半過ぎ叔母から電話。要件は、田植えで畑を構っていられないから、伸びすぎている菜っ葉やらを適当になんとかしておいてほしいということ。100%自分ペースのひとです。というわけで畑へ。わさっと生い茂っていたふきもとってきました。

いちごジャム作りといちごのヘタ取りグッズ

真っ赤な完熟いちごを見つけて、急遽今年初のいちごジャムを作ることにしました。まずいちごの重さを計って、砂糖の量を決めて計っておきます。そのあと流水で洗って盆ザルにあげておいて、ヘタをとっていきます。ヘタを取ったものから順に煮る用の鍋に入れ…

【新潟のとう菜】菜ばなとは違う?女池菜って?

冬から春にかけて、畑からポキッポキッと摘んでくるとう菜(薹菜)。こんな風に春かけて伸びてくるとう(薹、茎)がおいしいアブラナ科の野菜のことを、新潟では総じてとう菜と呼びます。摘んでも折ってもおいしい茎が伸びてくることから、摘み菜、折菜、か…

【雪下にんじんと人参ジュース】まるでフルーツ甘みたっぷり

世の中が桜の季節になる頃、まだまだ雪深い地域では雪国。当然のことながら田畑も雪の下なのですが、それでも収穫最盛期の作物があります。それは雪下にんじん。 今はまさに雪下にんじんの季節で、見かけるたびに引き寄せられ買い込む日々です。そんなことを…

【八色しいたけのフライ】まるごとさっくり揚げてみました

平日は滅多に見かけない八色しいたけ。ところが、週末にはあちこちのスーパーでみけけます。週末に合わせて生産調整でもしているのかと思ったりしますが、そんなわけで週末のテーブルに八色しいたけ登場率が急上昇しています。今回は直径7〜8cmのものをまる…

【新潟のこめ粉】グルテンフリーで注目、小麦粉感覚で使える

昨日もこれでパンケーキを焼きましたが、この米粉は揚げ物、ホワイトソース、パンケーキ(ホットケーキ)など小麦粉と同じ感覚で使えるとても使いやすい米粉です。米粉は、最近話題のグルテンフリーの影響で注目度が高まってきていますよね。米どころ新潟に…

【八色しいたけ】キャッチコピーは「厚いにもほどがある」

ふっくらと丸い姿。見ているだけでも癒されるほどの愛らしさ溢れる八色しいたけ。八色しいたけは、産地名の八色原(やいろはら)から名付けられた椎茸で、「やいろしいたけ」と読みます。特徴はとにかく大きく肉厚なこと!大きすぎて出荷せずにいたとか?で…

【栃尾の油揚げ】おへそがあり厚揚げとは違う

長岡市栃尾の名物といえば、栃尾の油揚げ。この地域には特大サイズの油揚げ専門店が何軒もあります。わたしが新潟生活を始めた頃には20軒ほどの専門店があって、わたしは吾作揚本舗というお店によく行っていました。残念ながら2011年に閉店してしまいました…

花粉症に効くというアカモクはナガモのことでした!

自分でも不思議だと思うのですが、日が暮れてから花粉症の症状が悪化するのです。そんなことを友人に話すと、「花粉症にはアカモクがいいんだって」と。

【あなたって、マメな人ね。】JAの直売所ただいまーと で買い物

2016年7月末に三条市栄地区にオープンしたJAにいがた南蒲の農産物直売所「ただいまーと」。国道8号線に面した館内には、農産物直売コーナーはもちろん、ジェラートやお惣菜の販売コーナーや飲食スペース、そして調理実習室を兼ねた多目的ルームもあるそう…

【あさつき】新潟ではあさつきの球根を食べます

小口切りに散らされたネギが上品だなぁ、繊細だなぁと思ったら、それはきっと万能ネギではなくアサツキ。「普段の万能ネギ、おもてなしのアサツキ」。このイメージでいたら、当たらずとも遠からずだと思います。アサツキ(浅葱)はその名の通り、浅い綺麗な…

【車麩オーブンオムレツ】ふっくらかんたん

春といえば、たまご。たまごといえば、車麩もたまごと好相性。卵とじみたいな和風ものだけでなくて、具沢山のスパニッシュオムレツみたいなものに入れてもふっくらとボリュームが出るし、冷めてからもかたくなりにくいのもうれしいところです。

【新潟の車麩】戻し方のポイント選び方

新潟県三条市の特産品のひとつ車麩。使い方を中心に紹介したいと思います。

【うち豆】新潟のうち豆と作り方

新潟に暮らしてみて思ったのは、大豆率が高いということ。豆腐、油揚げ、がんもなどの加工品の充実ぶりはもちろんのこと、豆大福の豆もえんどう豆ではなく大豆だし、大豆入りの米菓がとても多くあります。新潟県民が豆と言ったら、それはどんな豆でもなく、…