新潟生活

   

老舗

江口だんごで過ごす時間と五色団子と焼きたて串だんご

毎年、田んぼの稲が色濃くなってくる頃、引き寄せられるように向かう江口だんご。このおだんご屋さんは、1500坪もの敷地の中にあります。古民家を再生した歴史ある建物の中に入ると、国内外のアンティークが溶け込んで伝統を漂わせながらも凛としたモダンな…

【新潟加島屋だし茶漬け】暑い日におすすめお中元にも

もうあと数日で6月、さすがにもう必要ないであろうと秋冬物を洗ったり干したり。汗だくになった後のお昼は、冷蔵庫で冷やしておいた加島屋のだし茶漬けに。冷え冷えに冷えた出汁でさらさら〜暑い季節には冷やし茶漬け、いいものですね。

【へぎそばわたやのぶっかけ】暑い時におすすめ

新潟のへぎ蕎麦の本場というと十日町、小千谷、魚沼地方。この地域には何軒ものへぎ蕎麦の名店があります。同じ布海苔を使った蕎麦でも、当然ながらお店ごとに蕎麦にも個性があり、雰囲気もメニューもまたそれぞれ。美味しさや好みももちろんありますが、そ…

【新野屋の網代焼】明治生まれのえび粉入りの無添加米菓

そっと並んでいる明治生まれのロングラン商品、新野屋の網代焼。新野屋は1894(明治27)年創業の柏崎市を代表する米菓メーカーで、砂糖が貴重だった頃に「多くの人からおいしいと喜ばれ、求めやすく、日持ちするお菓子を」という思いを込めて作られたのが網…

新潟のへぎ蕎麦と布海苔蕎麦

新潟は言わずと知れた米どころ。ですが、うれしいことに蕎麦どころでもあります。そんな新潟ならではの蕎麦といえば、へぎ蕎麦。

【あめ友の朱鷺の子】キジの話をしながらいただく

毎朝、キジに起こされています。早朝ほぼ同時刻に高らかに鳴くのです。それもカーテンをあけるまで鳴き続けるというしぶとさ。根負けして、カーテンをあけると、すぐ裏の家の物置の上にシュッと佇んでいるのを発見。急いで写真をと振り返ると、もう居ない・・・…

【栃尾の油揚げ】おへそがあり厚揚げとは違う

長岡市栃尾の名物といえば、栃尾の油揚げ。この地域には特大サイズの油揚げ専門店が何軒もあります。わたしが新潟生活を始めた頃には20軒ほどの専門店があって、わたしは吾作揚本舗というお店によく行っていました。残念ながら2011年に閉店してしまいました…

【新潟の車麩】戻し方のポイント選び方

新潟県三条市の特産品のひとつ車麩。使い方を中心に紹介したいと思います。

【新潟加島屋のさけ茶漬け】加島屋DELIに?

新潟加島屋といえば、さけ茶漬け。新潟の高級さけの瓶詰めといえば、新潟加島屋。

【本物の新潟の味噌漬け】峰村醸造と杉田味噌屋

兄は新潟に帰省すると、新潟の食材をたくさん買って帰ります。大根の味噌漬けもそのひとつで、わたしはいつも「なぜ、わざわざ味噌漬けなんて買っていくのだろう?」と思っていました。ところが、よくよく思ってみたら野菜の味噌漬けというのは、どこにでも…