新潟生活

NIIGATA-LIFE Since 2008

老舗

【村上の塩引き鮭】新潟の年取りにかかせない鮭

新潟の年取り魚は鮭。

【燕三条弁当】地元食材満載のお弁当

先日、燕三条でのイベントの帰りに頂いた、その名も「燕三条弁当」。

【八海山の練り粕】酒がいいから酒粕がいい

今日は粕汁にしようと思い立って、八海山の酒粕(練り粕)を購入。 酒どころ新潟は、酒粕もまた豊富に揃っていて、よりどりみどり。 冷え込む季節の密かな愉しみのひとつです。

【新潟 元祖浪花屋の柿の種】辛口の元祖の味からこだわりの味まで

「柿ピー研究家」というかたがいらっしゃったなんて知りませんでした。 元NHKアナウンサーの中倉隆道さんとのことですが、相当な柿ピー好きなのですね。

長養館(上越市)のお弁当

電車の中で食べてくださいといただいたお弁当。 車内の席で暫し一息ついてから、そっと包みをあけると、

【燕三条車麩ラスク】マルヨネの車麩を使用したラスク

燕三条の車麩でお馴染み、マルヨネさんまで行ってきました。 久しぶりに訪ねたマルヨネさんのレジ脇には何やら焼き菓子が可愛く整列。 よく見ると、マルヨネさんの車麩を使ったラスクでした。 「見通し明るい」「縁起もの」と記されたラベル。差し上げても喜…

【栃尾のあぶらげ】佐野豆腐店と常太豆腐店

新米の季節になるとなぜか食べたくなる栃尾のあぶらげ。 佐野豆腐店と叔父の好きな常太豆腐店と2軒を訪ねて揚げたてを買ってきました。 それにしても老舗の包み紙というのは雰囲気ある。いつも素敵だなぁと思います。

【大力納豆とあとひきまめ】八海山水系の水で作られる納豆

突然ですが納豆が大好きです。 そのせいか、毎年「納豆の日(7月10日)」に敏感に反応してしまいます。

平山豆腐店の厚揚げと豆腐

ずっと行ってみたいと思っていた加茂市の豆腐屋さん、平山豆腐店。 売り切れていませんようにと願いながら、小路を入っていくと、少し先に数人の人が出入りしている建物が見えました。特に目立つ看板も出ていないので、そんな人たちがいなかったら、間違いな…

江口だんごで過ごす時間と五色団子と焼きたて串だんご

毎年、田んぼの稲が色濃くなってくる頃、引き寄せられるように向かう江口だんご。このおだんご屋さんは、1500坪もの敷地の中にあります。古民家を再生した歴史ある建物の中に入ると、国内外のアンティークが溶け込んで伝統を漂わせながらも凛としたモダンな…

【わたしの新潟加島屋ギフトの選び方】おすすめはだし茶漬け(お中元)と瓶詰め(お歳暮)

今日は衣替え。洗ったり干したり畳んだり、結構な運動です。 汗だく後のお昼は、冷蔵庫に冷やしておいた加島屋のだし茶漬けに。 冷え冷えに冷えた出汁でさらさら〜と、冷やし茶漬け、生き返ります!

【へぎそばわたやのぶっかけ】暑い時におすすめ

新潟のへぎ蕎麦の本場というと十日町、小千谷、魚沼地方。この地域には何軒ものへぎ蕎麦の名店があります。同じ布海苔を使った蕎麦でも、当然ながらお店ごとに蕎麦にも個性があり、雰囲気もメニューもまたそれぞれ。美味しさや好みももちろんありますが、そ…

【新野屋の網代焼】明治生まれのえび粉入りの無添加米菓

そっと並んでいる明治生まれのロングラン商品、新野屋の網代焼。新野屋は1894(明治27)年創業の柏崎市を代表する米菓メーカーで、砂糖が貴重だった頃に「多くの人からおいしいと喜ばれ、求めやすく、日持ちするお菓子を」という思いを込めて作られたのが網…

【新潟の蕎麦】へぎ蕎麦と布海苔蕎麦

実は、新潟は蕎麦どころでもあります。

【あめ友の朱鷺の子】キジの話をしながらいただく

毎朝、キジに起こされています。早朝ほぼ同時刻に高らかに鳴くのです。それもカーテンをあけるまで鳴き続けるというしぶとさ。根負けして、カーテンをあけると、すぐ裏の家の物置の上にシュッと佇んでいるのを発見。急いで写真をと振り返ると、もう居ない・・・…

【栃尾の油揚げ】おへそがある?厚揚げとの違いは?

長岡市栃尾の名物といえば、栃尾の油揚げ。 この地域には特大サイズの油揚げ専門店が何軒もあります。

【新潟の車麩】戻し方のポイント選び方

新潟県三条市の特産品の「車麩」。使い方を中心に紹介したいと思います。

【新潟加島屋のさけ茶漬け】加島屋DELIに?

新潟加島屋といえば、さけ茶漬け。 新潟の高級さけの瓶詰めといえば、新潟加島屋。

【本物の新潟の味噌漬け】峰村醸造と杉田味噌屋

兄は新潟に帰省すると、新潟の食材をたくさん買って帰ります。大根の味噌漬けもそのひとつで、わたしはいつも「なぜ、わざわざ味噌漬けなんて買っていくのだろう?」と思っていました。ところが、よくよく思ってみたら野菜の味噌漬けというのは、どこにでも…