新潟生活

Since 2008

川っぺりムコリッタ

1匹100万円のメダカの話を聞きながら、1匹100円のメダカをながめる。 メダカも石も藻も透明感に溢れていて綺麗。

天然生活復刊号

生活月刊誌「天然生活」の復刊号。 復刊されると聞いたとき、休刊していたことを知り驚きました。

月と読書

昨夜、なんだか明るいと思ったらとても美しい月が出ていました。 月明かりで読書ができるかも?と思うくらいの吸い込まれそうな月でした。

馬と鹿の壁

古い雑誌を整理していたら養老孟司さんの特集記事を発見。 10年以上前の記事なのに色あせるどころか新鮮な気持ちになりました。 この馬と鹿が描かれた壁も色あせないままであるといいな。

反応しない練習

庭の緑と部屋の緑とが溶け込んだ窓際の風景。 こころに爽やかな風が抜けるような心地よさ。 緑も花もいちばん華やぐ季節ですね。

福岡ハカセ、福岡伸一さんの最近の2冊

松の木の根本にクロッカス。 ここにある松の木はみんなこれと同じようにクロッカスを携えていて、 はじめ見たときは松の木の花⁈とおどろいたものです。

季刊誌うかたま「青空おやつ」

発売中のうかたまvol.54は青空色。 この表紙だけで野山にいきたくなります。

【さよならの夜食カフェ マカン・マランおしまい】ふと滋養あるごはんが作りたくなる

ごくごくふつうのさつまいもごはん。 ちゃんと作るとちゃんとおいしいさつまいもごはん。

【ワンス・アホな ・ タイム】once upon a time…から始まる心に響くお伽話

安東みきえさんの「ワンス・アホな・タイム」。 ほのぼのとした牧歌的なイラスト、二度見してしまうようなタイトル、 それらに魅かれて手にした人も多いのではないでしょうか。 世代性別を問わずその世界に入り込りこんでしまうおもしろい一冊です。

福岡ハカセ、福岡伸一さんの本

福岡ハカセこと、生物学者福岡伸一さんの本。 眠る前の静かなひとりの時間に読むのが好きです。

【キラキラ共和国】鎌倉の花と鳩サブレー

鎌倉に行くと絶対に行くと決めているお店の一つ、豊島屋さん。 鳩サブレーでおなじみのお店ですが、この「小鳩豆楽」も必ず買います。

【読むパンダ】パンダ愛が止まらない。。

読んでいます「読むパンダ」。

【マカン・マラン】夜食カフェの香りとシナモンりんごジャム

すっかり悄気てしんなりした叔父のふじりんごをジャムにしました。

【空気の研究】その場の空気を読むということ

今朝は雪の結晶が大きく見えました。 雪の日々はこころが繊細になるのでしょうか。 何だかいつもと違ったジャンルの深い本を読んでみたくなります。

【ku:nel(クウネル)】黒から赤、そして黄色へ

外は雪。久しぶりにクウネル(ku:nel)を読みました。

香りを奏でるパン工房【Harmonie】

和島トゥールモンドにユニバーサルレストラン「Bague(バーグ)」が建って、続いてオープンしたのが香りを奏でるパン工房「Harmonie(アルモニエ)」。

【愛用の燕三条の金物】キッチンと道具

発売中の「& Premium7」のテーマはキッチンと道具。 燕三条に通ずるひとならば、きっと気になるかたも多いことでしょう。そして、ついつい、紹介されているキッチンの写真ページに燕三条産品を探したりしてしまうのではないかなと思います。そう、燕三条は金…

小川糸さんの「ツバキ文具店」

物語は夏から始まり、秋、冬を超えて春の章でおわる。小川糸さんのツバキ文具店。童話のような、思い出話を聞いているような。季節の暮らしの描写がなんとも心地よくて、残りの左部分のページの厚みが薄くなっていくのが少し惜しくなるほどで、冬の章あたり…

糸井重里さんの本「抱きしめられたい。」と「ミッケ!」

「抱きしめたい。」ではなく「抱きしめられたい。」 糸井重里さんのことばがとても好きです。ほぼ日をしっかり見たことはなく、糸井さんが何を手がけてられているかとか、どのような活動をされているかなどは存じ上げないのですが、じぶんの中では糸井さんの…