新潟生活

   

日々のこと

五ツ葉クローバー

あ、四ツ葉クローバー見ぃつけた!と思ったら、なんと五ツ葉クローバー!!です。もしかして六ツ葉とか二ツ葉とかもあるのかな⁈

朝の畑のキュウリの花

久しぶりに朝の畑。じゃがいも、きゅうり、いろいろな野菜の花が咲いていました。朝露なのか、自分自身の水分なのか、うらやましくなるほど瑞々しく潤い満点。

甘い梅の香り

昨夜まだ青い梅をザルに並べておきました。朝になってみたら、キッチンがうっとりするような甘くて爽やかないい香りでいっぱいで、熟し始めてきていました。 甥っ子たちは梅シロップを作っているようで、当番を決めて日替わりで梅を仕込んだ瓶を振っているの…

収穫した新玉ねぎはグリルで

うちも叔母のところも叔父のところもみんな揃って玉ねぎの収穫。新玉ねぎは生で食べるのが一番といわれますが、生の玉ねぎってそんなに食べられるものではなく。昨夜は輪切りにしてグリル。少し焦げるくらいしっかり焼いて塩胡椒、もしくは酢しょうゆで。こ…

初物のそら豆

ぎゅっ。ひねると真っ白な綿々、その中に恭しく眠る緑のそら豆。心地好さそ・・・。今週末は膝掛けまでしてもまだ肌寒く、ふかふかの綿々がうらやましく思えました。

四ツ葉のクローバー探し

ここ最近、散歩の時間が1.5〜2倍になっています。といっても散歩の道のりは同じ。田んぼの周りに咲くシロツメクサが可愛いなと見つめたときに、もしかして四ツ葉があるかも?と思ったのがことの始まり。よく見ると、同じクローバーでも葉の大きさ、背丈、色…

新潟のGWは田植えシーズン

GWの新潟は田植えシーズン。帰省の他県ナンバーの車に負けないくらい田植え作業機をみかけます。田んぼの中でフル回転の田植え機もお昼近くにもなると、ずらり丘へ上がってひとやすみ。のどかな光景です。

野生のキジの後ろ姿と鳴き声

昼頃、帰宅して車をとめると、ツンツンツンと道を横断する鮮やかなオスキジ発見!息を殺すように見つめていると、反対側には洗車中のおじさんがホースの水を出しっぱなしで同じように注目中。オスキジは、隣の草むらにむかっているらしく、誰にも気づかれて…

讃岐うどんとは対極の全くこしのない極太のうどん

小さい頃、父は仕事で各地を飛び回っていたため、一緒に過ごした時間は多くはありませんでした。その代わり出かけるたびに、特産品を持ち帰ってくれていました。なので、実際に暮らしてはいないものの、親しみある地域というのが多くあります。 先週末、スー…

クローバーの中にヒヤシンス

散歩中に発見したヒヤシンス。ヒヤシンスは水耕栽培もしくは鉢植えしかしたことがなくて、こんな風に自然な中に育っているものを見たのは初めてです。クローバーの緑の中にヒヤシンス、しあわせ感たっぷり!

ふんわり桜、季節の便り

金色の葉のシールが貼られた真っ白な封筒。カードを開くと、ふんわり桜が満開に!第2のふるさとの桜をおすそわけ頂いて、心は一気に春。貼られていた金色の葉のシールもまた桜の葉だったのですね。名古屋ももう満開を迎えたそうですから、こちらが満開になる…

今朝の山と桜の色。

夜が明けるのが早くなったことに加えて、わたし自身がのんのんと春眠暁を覚えず。カーテンを開けると、空もすっかり白んでいるようになりました。朝の散歩にでると、もう遠くの雪化粧した山の様子まではっきり見えるほど。遠くの山が緑色に、近くの山が桜色…

第四銀行と北越銀行の経営統合と新潟あるある

「新潟市に本店を置く第四銀行と、長岡市に本店を置く北越銀行が経営統合することが正式に発表された。」というニュースを第四銀行で順番待ち中に聞きました。発表されたとはいえ、まずは2018年4月に共同持ち株会社を設立、合併するのは2020年。なので、やや…

新潟日報の題字の背景が雪国だった。

今朝、散歩から戻って家に入ろうとしたら、数軒向こうに新聞配達の自転車の音が。どうせならと、少し待って手渡しで新聞を受けとりました。「今朝は霜が降りましたね。」ちいさく挨拶をしながら折り目の一切ないフレッシュな新聞に目をやると、雪の模様。新…

赤いあかりの山桜のスタンドで思うこと。

桜のたよりを聞く頃になると、名所の桜、小さい頃にみた桜・・・決まって思い出す場所というのがありますよね。いろいろな土地の桜を思い出しながら、久々に角館で買い求めた山桜の樹皮のスタンドを出しました。桜皮を抜けて灯る雰囲気のあかりは、明かりを灯す…

くわいのデトックス効果に期待。

帰宅すると、水の張ったボウルのなかに色あざかやな何かが⁉︎ その正体はなんと、くわい。 くわいはアレルギー抑制デトックス効果があるらしいと、花粉症でへこたれているわたしに叔母がもってきてくれたようです。今の時期にくわいを見るのは初めてでしたが…

上越新幹線2階建てMAXときの引退発表

2階建て新幹線MAXときの全廃が決定したそうですね。2階建新幹線は、2階の座席にいくのにも階段を上がらなければなりませし、1階に行くのにもらせん状の階段を下りなければならないので、カート持参のときは少々苦戦します。また、1階は1階とは言っ…

シベリアと青森の工藤パン

10年くらい前、青森にも拠点があった頃がありました。当時はまだ仙台より北に行ったことがなかったので、東北地方がもう新鮮!ある時は日本海側を、またある時は内陸をと、様々なルートで行き、暮らすような旅をしました。見知らぬ地では、自分のスタンダー…

農家を応援、野菜を応援

農業団体の主宰する見城美枝子さんの講演を聞きました。彼女は長きにわたって農業新聞に食と農に関するコラム連載されているのですね。「元アナウンサー」という記憶しかなかったわたしは、農業分野に力を注がれている一面を全く知りませんでしたが、彼女の…

田んぼの畦塗りとつくし

道路のあちらこちらに土や泥の塊がちらちら。これをみかけると、「いよいよだなぁ。」と思うようになりました。そう、これは農業用トラクターが通ったあとのたんぼの土で、たんぼの作業がはじまったということなのです。 綺麗に畦塗りされたたんぼ。畦塗り(…

新潟生活の冷蔵庫選びは野菜が基準。

少し前まで我が家の台所には2台の冷蔵庫が並んでいました。1階と2階に1台ずつとか、作業小屋に1台とかではなく、同じ場所に並んでいたのです。どちらも300L以上あったので、片方を処分して1台に、と思っても、トマトやキュウリ…野菜が豊富に採れる頃になると…

小川糸さんの「ツバキ文具店」

物語は夏から始まり、秋、冬を超えて春の章でおわる。小川糸さんのツバキ文具店。童話のような、思い出話を聞いているような。季節の暮らしの描写がなんとも心地よくて、残りの左部分のページの厚みが薄くなっていくのが少し惜しくなるほどで、冬の章あたり…

【冬のおやつ あじまん】の営業スタイル

「冬のおやつあじまん」を知っていますか。あじまんは、いわゆる大判焼きのこと。ただし、「冬の」とあるように寒い時期限定の大判焼きです。

洋食器センターキタローが閉店

燕市に行くときは、8割がた叔母を訪ねて。もう何十回も行っているのに、なぜか燕市に入ると途端に方向感覚がなくなります。このお団子のお店、坂田屋本店に行くのも一回で行けた試しがありません。なので、叔母の家に行くときはいつも全く同じルートで往復す…

U字溝というもの

ある雪の日のこと。うちの前で除雪車が立ち往生してしまいました。運転手さんが除雪車から出てタイヤの下の部分を見たり、苦戦している様子。見に行ってみると、「ここらへんにユージコーでもあったかな?」と運転手さん。ユージコー?・・・?頭にはこんな…

ライトグレーの空にフキノトウ。

遠く空は一面ライトグレー。目を落としたら若黄緑のふきのとう。すぐ近くにあったのに、こんなに開ききるまでちっとも気付きませんでした。「視野を広く」というのはたいせつなことだけど、じぶんには「近くのものを見失しなわない程度に」という条件が必要…

毎日が初日の出。

キリッとした澄んだ空気の中、生まれたての朝陽。毎日が初日の出。そんな気分。

朝の散歩と夜明けの梅と。

夜明けが早くなってきました。花粉の少ない空気がきれいなうちに散歩に出たら、あちこちで梅が咲いていました。まだ夜がしっかりと明けきらない頃のシルエットのような梅、寒さも忘れて眺めていたら、みるみるうちに明るく。今日は花粉との闘いになりそう。

胚芽を少々、香ばしく焼いてふっくら胚芽プチパン。

自由にのびのび膨らむ胚芽プチパン。 ときどきパンを焼きます。以前はひとつのパンごとにレシピを持っていましたが、だんだんこだわりが抜けて、最近ではハード系、ソフト系2種類の生地を使い分けてそれを少しアレンジするくらいになりました。

糸井重里さんの本「抱きしめられたい。」と「ミッケ!」

「抱きしめたい。」ではなく「抱きしめられたい。」 糸井重里さんのことばがとても好きです。ほぼ日をしっかり見たことはなく、糸井さんが何を手がけてられているかとか、どのような活動をされているかなどは存じ上げないのですが、じぶんの中では糸井さんの…

春の雨と春雨とピョンロー鍋。

春の雨が降っています。 随分前のことになりますが、ちょうどこんな春も間近な頃、小雨の中を一緒にパンの学校に通っていた沖縄出身の友人と駅まで歩いてきたときのことです。ふっと彼女が「なんて、やさしい雨。やさしい気持ちになるね。」とさらりとつぶや…

わらびもちと早蕨。

先日食べたわらび餅がとってもおいしかったのです。 週のはじまりがこんなにいい天気だとありがたくて、もう拝みたくなります。感謝。そういえば、この前たべたわらび餅が思った以上に美味しくて、あ、写真!と思ったときにはすでに食べ終わっていました。そ…

雫のおと。

4歳の姪っ子は今「どうして?」の時期。 ある日は私がパソコン作業をしているところにやって来て「なにしてるの?」と。勉強してるのだというと、「どうして?」。わからないからだというと、「どうしてわからないの?しぃちゃん(←自分のこと)が教えてあ…

乾麺のほうとうでおっきりこみ。

生麺にはかないませんが、乾麺のほうとうは、常備できて便利。 群馬県民のおっきりこみ愛。秘密のケンミンSHOWを見ていて驚いたのですが、そういえばかつて料理教室で一緒だった女性が、ことあるごとに「おっきりこみ」「おっきりこみ」と言っていたことを思…

雪でもなく雨でもなく。

もはや雪なのか雨なのかわからない限りなく雨な雪。 今朝、少しだけ雪のけをしたのですが、スノーシャベルに乗せた雪がじぶんの目測よりずっとずっしり重みがあって驚きました。新潟の雪は水分を多く含んでいると聞きますが、そんな知識をもってしても驚く水…

みぞれとせんじ。

みぞれって、こんな漢字でしたっけ? 今日の新潟は「雪混じりのみぞれ」時々「みぞれ混じりの雪」。厚い雪雲に覆われて春の気配を全く感じられない日です。それでもそんなに苦じゃないのは、心のどこかに春はもうすぐそこという気持ちがあるからでしょうか?…

ヒヤシンス水栽培の花が終わったら。

人が来るたびにもうそろそろ花の頃ね!と言われるわが家のヒヤシンス。 いえいえ、実はどれも花のあとの葉なのです。ひとつの球根は3度も咲かせたり、今年は本当に早くから長い間楽しませてくれました。葉がまだこんなにも緑で綺麗なのでこのままこうして観…

鱈の季節はいつまで?

「鱈はいつまで時期だろう?」と聞かれました。「漢字の中に雪の文字があるから、雪の降る頃までは並ぶのかもしれませんね。」と単純に答えました。 今日の新潟は雪。鱈もまだまだ豊富に並んでいます。

簡単だけどおいしい手作り味噌。

米麹と大豆、それに塩を準備して…そう明日は味噌作りです! わがやの手作り味噌のレシピはとてもわかりやすくて、米麹3kg、大豆2kg、塩1kg。塩は100gくらい仕上げの振り塩に使うので実際は1kg弱になるでしょうか。この分量でやや甘口の味噌が8kgくらい出来上…

田んぼの白鳥は意外に白くない。

田んぼの白鳥の群れ。 日常生活で白鳥が見られること。普通になってきていましたが、普通ではないですよね。初めてこの光景を目にした時のことは今でも記憶にあります。近付いてよくよく見ると結構泥まみれになっていて、時折エイッとおしりを見せたりするの…