新潟生活

   

新潟風物詩

稲の穂が出て開花

8月に入って稲の穂が出てきたと思ったら、あっという間に実入りの頃。 この入道雲に似合う一面の緑も、ゆっくりと鰯雲に馴染む黄金色になっていきます。

ロシアの留学生、浴衣を来て長岡花火大会へ!

叔母の家のロシア人の留学生が泊まりに来ています。しかもなんと彼、長岡花火大会のために浅草で買ってきたという浴衣を持参!

【新潟のえだまめ】手軽においしい茹で方

いよいよ畑のえだまめが採れ始めました!!

【新潟のくじら汁】材料と作り方

叔父が畑で育ったゆうごう(夕顔)*1を持ってきてくれて、早速今年初のくじら汁。 *1:冬瓜に似た野菜で干瓢の材料

【みつけイングリッシュガーデン】日本一健康なまちを目指す見附市の庭園

見附市にあるみつけイングリッシュガーデン。つい遠方の庭園にばかりに惹かれて、近くにあるというのに一度も行ったことがありませんでしたが、友人知人にぜひオールドローズが美しい6月に!と薦められ、朝の散歩がてら見に行ってきました。

早朝の田んぼの水鏡

空高く遠くから鳥の声の通り抜ける早朝、早苗の育つ田んぼは一面の鏡になります。広がり始めた青空を映す田んぼの水鏡。最高に爽やかなひとときです。

新潟のGWは田植えシーズン

GWの新潟は田植えシーズン。帰省の他県ナンバーの車に負けないくらい田植え作業機をみかけます。田んぼの中でフル回転の田植え機もお昼近くにもなると、ずらり丘へ上がってひとやすみ。のどかな光景です。

たらの芽は棘のある茎も葉もおいしい!

2〜3mほどはあるしょうか、まっすぐなスティックのような細い木。その木のてっぺん辺りをよく見ると、うっすら黄緑色になっていて芽吹いているように見えます。そう、これこそ山菜の王様たらの芽。桜も葉桜に移り変わると、新潟は山菜王国。こごみから始ま…

春の風物詩、加茂川を泳ぐ500匹の鯉のぼりが清々しい

新潟県加茂市を流れる加茂川。春の加茂川の風物詩といえば、約500匹の鯉のぼりが泳ぐ風景です。いつも見逃していましたが、思いがけず今日見ることができました。この500匹の鯉のぼりたちは、家庭で使われなくなった寄付によるものなので、色も模様もデザイ…

田んぼの畦塗りとつくし

道路のあちらこちらに土や泥の塊がちらちら。これをみかけると、「いよいよだなぁ。」と思うようになりました。そう、これは農業用トラクターが通ったあとのたんぼの土で、たんぼの作業がはじまったということなのです。 綺麗に畦塗りされたたんぼ。畦塗り(…