新潟生活

NIIGATA-LIFE Since 2008

新潟風物詩

新潟の食用菊「かきのもと」の季節

今にも咲きほころびそうな食用菊かきのもと。 この桃色帯びた紫色もまた新潟の秋の色のひとつです。

【いが餅】夏の餅菓子

いつ見ても懐かしく愛らしく、癒してくれるいが餅。 そんな いが餅もそろそろ見なくなる季節に近づいてきました。

収穫間近の稲と田んぼ

揃いも揃っておじぎする黄金色の稲穂。 そんな田んぼ道の間を散歩すると、なんだか謙遜の念が湧いてきます。

【伊部農園さんの枝豆「月灯り」】贅沢な美味しさ!

新潟県三条市にある伊部農園さんの枝豆「月灯り」。 この風情のある名前の晩生枝豆、いつにも増して贅沢な美味しさでした!

【ご当地フォルムカード】郵便局の都道府県限定ハガキ

言わずと知れた新潟名物 笹団子。 これは郵便局が発売しているご当地フォルムカードの新潟県版の1枚です。

新潟に枝豆の季節が到来!

新潟に枝豆の季節がやってきた! いよいよ、これから新潟は枝豆三昧な日々になります。

【新潟の春の贈り物】定番“笹団子”と花束みたいな母の日ギフト

今年も郵便局から「笹だんごの通販カタログ」が届きました。 あぁ、田んぼの季節だなぁと思う瞬間です。

【雪えくぼ】春の予感?雪の晴れ間の美しさ!

連日の大雪に沈んでいたら、なんと今日は恵みの晴天!久々の太陽! そして、ちょっと散歩してみると、たんぼの一面に雪えくぼ!

【新粉細工 チンコロ】米の粉で作る新潟の縁起物

小犬などをかたどった新粉(しんこ)細工の縁起物。

雪の色と雪の粒

一夜にして雪国。 今年は雪がなくて快適だわー、なんて話していた矢先の降雪です。

【村上の塩引き鮭】新潟の年取りにかかせない鮭

新潟の年取り魚は鮭。

【食用菊かきのもとの下処理】花びらを外すポイント

叔父から呼び出されて訪ねると、カゴいっぱいの食用菊かきのもと。 食べてしまうなんて「もってのほか」と、自然と頭に浮かぶほどの美しさ。 山形特産の食用菊もってのほか。なんとも上手いこと名付けたものだなぁ。

【食用菊かきのもとの茹で方】綺麗な色に茹でるコツ

新潟の秋の風物詩的食材のひとつ食用菊、かきのもと。 今、伯母の畑にも紫色のかきのもとの花が見事に咲き乱れています。

【体菜の塩漬け作業】新潟の郷土料理「煮菜」のために作られます

庭先で塩漬けにされる前の体菜が干されている様子。 この光景を目にするようになると、秋の終わりと冬の始まりを感じます。

【新潟のさわし柿】焼酎を使って渋を抜く方法

夕暮れ時、山手の方を通ると一段と柿の実がとても美しく見えました。 そんな時期だなぁと思っていると、通じたのか伯母が届けてくれました!

稲刈り後の風景と籾殻

叔父の田んぼの稲刈りもあと1日、2日とのこと。 黄金色の稲穂の風景も随分少なくなって、あちこちこざっぱり。

稲刈り

あちこちで稲刈りが始まりました。 この大好きな一面の黄金色の景色の中を散歩できるのもあと少し。 いつもよりゆっくり見渡しながら歩きました。

新潟茶豆はザル盛りで

枝豆は、新潟では小皿に盛ったりせず、ザル盛り。 と、横澤夏子さんが言っているのをテレビで見ましたが、 少なくとも我が家、親戚に限っては本当です。

お盆過ぎの田んぼ

お盆後の田んぼは、稲の穂もよりふっくらとして、こんなに重たげに。 これから朝陽を浴びるごとに、夕陽に眩しい黄金色に染まっていきます。 niigatalife.hatenablog.com

稲の穂が出て開花

8月に入って稲の穂が出てきたと思ったら、あっという間に実入りの頃。 この入道雲に似合う一面の緑も、ゆっくりと鰯雲に馴染む黄金色になっていきます。

【新潟のえだまめ】手軽においしい茹で方

いよいよ畑のえだまめが採れ始めました!!

【新潟のくじら汁】材料と作り方

叔父の畑の夕顔*1で今年初のくじら汁! *1:冬瓜に似た野菜で干瓢の材料

【みつけイングリッシュガーデン】日本一健康なまちを目指す見附市の庭園

見附市にあるみつけイングリッシュガーデン。つい遠方の庭園にばかりに惹かれて、近くにあるというのに一度も行ったことがありませんでしたが、友人知人にぜひオールドローズが美しい6月に!と薦められ、朝の散歩がてら見に行ってきました。

早朝の田んぼの水鏡

空高く遠くから鳥の声の通り抜ける早朝、早苗の育つ田んぼは一面の鏡になります。広がり始めた青空を映す田んぼの水鏡。最高に爽やかなひとときです。

新潟のGWは田植えシーズン

GWの新潟は田植えシーズン。帰省の他県ナンバーの車に負けないくらい田植え作業機をみかけます。田んぼの中でフル回転の田植え機もお昼近くにもなると、ずらり丘へ上がってひとやすみ。のどかな光景です。

たらの芽は棘のある茎も葉もおいしい!

2〜3mほどはあるしょうか、まっすぐなスティックのような細い木。その木のてっぺん辺りをよく見ると、うっすら黄緑色になっていて芽吹いているように見えます。そう、これこそ山菜の王様たらの芽。桜も葉桜に移り変わると、新潟は山菜王国。こごみから始ま…

春の風物詩、加茂川を泳ぐ500匹の鯉のぼりが清々しい

新潟県加茂市を流れる加茂川。春の加茂川の風物詩といえば、約500匹の鯉のぼりが泳ぐ風景です。いつも見逃していましたが、思いがけず今日見ることができました。この500匹の鯉のぼりたちは、家庭で使われなくなった寄付によるものなので、色も模様もデザイ…

田んぼの畦塗りとつくし

道路のあちらこちらに土や泥の塊がちらちら。これをみかけると、「いよいよだなぁ。」と思うようになりました。そう、これは農業用トラクターが通ったあとのたんぼの土で、たんぼの作業がはじまったということなのです。 綺麗に畦塗りされたたんぼ。畦塗り(…