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新潟のとう菜とは?菜ばなとは違う?女池菜って?

冬から春にかけて、畑からポキッポキッと摘んでくるとう菜(薹菜)。こんな風に春かけて伸びてくるとう(薹、茎)がおいしいアブラナ科の野菜のことを、新潟では総じてとう菜と呼びます。摘んでも折ってもおいしい茎が伸びてくることから、摘み菜、折菜、か…

フルーツみたいな甘みたっぷりの雪下にんじん、ジュースもおすすめです

世の中が桜の季節になる頃、まだまだ雪深い地域では雪国。当然のことながら田畑も雪の下なのですが、それでも収穫最盛期の作物があります。それは雪下にんじん。 今はまさに雪下にんじんの季節で、見かけるたびに引き寄せられ買い込む日々です。そんなことを…

グルテンフリーで注目、小麦粉感覚で使える新潟の米粉

これは私が愛用している米粉です。昨日もこれでパンケーキを焼きましたが、この米粉は揚げ物、ホワイトソース、パンケーキ(ホットケーキ)など小麦粉と同じ感覚で使えるのでとても使いやすい米粉です。米粉は、最近話題のグルテンフリーの影響で注目度が高…

おいしい情報満載の郵便局の笹だんごの通販カタログ

毎年、笹だんごのシーズンに合わせて現れる郵便局の「笹だんごの通販カタログ」。郵便局には地域ごとにも季節ごとにもいろいろな通販カタログが出ていますが、これは新潟地域だけの笹だんごだけの通販カタログなのです。笹だんご専門のカタログが成り立つの…

「厚いにもほどがある」というキャッチコピーを持つ八色しいたけ

ふっくらと丸い姿。見ているだけでも癒されるほどの愛らしい「八色しいたけ」は、産地名「八色原」から名付けられた椎茸で、「はっしょくしいたけ」ではなく「やいろしいたけ」と読みます。この八色しいたけの特徴は大きくて、とにかく肉厚!大きすぎて出荷…

いちごの季節と三条市界隈のいちご大福

今にもおしゃべりを始めそう?加茂市の可愛らしいいちご大福をいただきました。 通年ショーケースに並ぶショートケーキには季節をあまり感じなくなりましたが、冬から春にかけての季節限定で並ぶいちご大福にはとても春らしさを感じます。調べてみたらいちご…

笹団子は10個で1セットです。

ありきたりかな…。いつも同じでは…。県外へのお土産選びのたびに思うことです。が、結局はそんなありきたりな変わらない直球の定番みたいなもの選んでいます。新潟の定番土産のひとつ笹団子。笹団子をお土産にする場合、すこしでも出来たてをと思うので、当…

栃尾の油揚げにはおへそがあって、厚揚げとは違う

長岡市栃尾の名物といえば、栃尾の油揚げ。この地域には特大サイズの油揚げ専門店が何軒もあります。わたしが新潟生活を始めた頃には20軒ほどの専門店があって、わたしは吾作揚本舗というお店によく行っていました。残念ながら2011年に閉店してしまいました…

花粉症に効くというアカモクはナガモのことでした!

新潟県佐渡の生のナガモ(アカモク)。 自分でも不思議だと思うのですが、日が暮れてから花粉症の症状が悪化します。もしかしたら花粉症じゃないかな?と友人に話すと、花粉症には「あかもく」がいいんだって!と。「アカモク」???思いついたのはアカマツ…

佐渡のブリカツ丼とうちの簡単ブリカツの作り方

迫力に見えますが、乗っているのは刺身サイズのカツ。手乗りサイズのミニ丼です。 叔母のご近所さんの旦那さん。この距離感のかたを知り合いと言っていいのかわかりませんが、そのかたが釣り好きで時々ブリだかハマチだかなどを叔母経由でいただくことがあり…

新潟ではあさつきの球根を食べます

小口切りに散らされたネギが上品だなぁ、繊細だなぁと思ったら、それはきっと万能ネギではなくアサツキ。「普段の万能ネギ、おもてなしのアサツキ」。このイメージでいたら、当たらずとも遠からずだと思います。アサツキ(浅葱)はその名の通り、浅い綺麗な…

新潟の車麩、戻し方ポイント選び方

新潟県三条市の特産品のひとつ車麩。使い方を中心に紹介したいと思います。 三条市の車麩と2軒の老舗メーカー 新潟県三条市には、マルヨネ、川瀬製麩店、2軒の老舗の車麩メーカーがあります。 マルヨネは、車麩トップメーカーで良質な車麩を家庭用から業務…

むさし屋菓子店のきんぴらだんご

友人の手土産、ぴかぴかのむさし屋さんのきんぴらだんご。 きんぴらだんごは、柏餅のような歯切れの良いだんご生地の中に甘辛いきんぴらごぼうが入ったおだんごで、もち屋さんに並んでいます。通年にあるものなので、わたしも今では季節ものの柏餅よりも身近…

新潟のうち豆の話と作り方

新潟に暮らしてみて思ったのは、大豆率が高い!ということ。豆腐、油揚げ、がんもなどの加工品の充実ぶりはもちろんのこと、豆大福の豆もえんどう豆ではなく大豆だし、大豆入りの米菓がとても多くあります。新潟県民が豆と言ったら、それはどんな豆でもなく…

さけ茶漬けの加島屋がDELIに?

新潟加島屋といえばさけ茶漬け。新潟のさけ茶漬けといえば加島屋。 加島屋のさけ茶漬けは、「さけ茶漬け」という名前なのですが、お店としてもお茶漬けではなくご飯にのせたりおにぎりの具にとおすすめしている商品です。分類するとしたら、鮭フレークの部類…

新潟の味噌漬けはここがおすすめ。

新潟のおいしいお米においしい味噌漬け。 関西に暮らす兄にとって新潟は心のふるさと。兄は料理も苦じゃないというか好きなタイプで、煮魚なんかは私よりはるかに上手だったりします。そんな兄は帰省すると、必ず新潟の食材を幾つか買って帰ります。大根の味…

春色の餅菓子

うぐいす餅と花見団子。無造作に置いても絵になるかわいさ。 新潟に住むようになって和菓子屋とは別に餅屋(団子屋)というお店が多く存ることを知りました。餅屋はその名の通り餅を扱うお店で、餅はもちろん、大福や草餅をはじめおこわや赤飯をメインに作っ…