新潟たべもの

【新潟 元祖浪花屋の柿の種】辛口の元祖の味からこだわりの味まで

「柿ピー研究家」というかたがいらっしゃったなんて知りませんでした。 元NHKアナウンサーの中倉隆道さんとのことですが、相当な柿ピー好きなのですね。

【平べったい寄居かぶ】新潟市の伝統野菜だった!

今年のかぶ、いつになく平べったくてぺしゃんこ揃い。 これはこれで愛嬌あって人懐っこさがあるのですけどね。

長養館(上越市)のお弁当

電車の中で食べてくださいといただいたお弁当。 車内の席で暫し一息ついてから、そっと包みをあけると、

【燕三条車麩ラスク】マルヨネの車麩を使用したラスク

燕三条の車麩でお馴染み、マルヨネさんまで行ってきました。 久しぶりに訪ねたマルヨネさんのレジ脇には何やら焼き菓子が可愛く整列。 よく見ると、マルヨネさんの車麩を使ったラスクでした。 「見通し明るい」「縁起もの」と記されたラベル。差し上げても喜…

【食用菊かきのもとの茹で方】綺麗な色に茹でるコツ

新潟の秋の風物詩的食材のひとつ食用菊、かきのもと。 今、伯母の畑にも紫色のかきのもとの花が見事に咲き乱れています。

新潟の郷土料理「煮菜」用【体菜の塩漬け作業】

庭先で塩漬けにされる前の体菜が干されている様子。 この光景を目にするようになると、秋の終わりと冬の始まりを感じます。

【新潟のさわし柿】焼酎を使って渋を抜く方法

夕暮れ時、山手の方を通ると一段と柿の実がとても美しく見えました。 そんな時期だなぁと思っていると、通じたのか伯母が届けてくれました!

和島ユニバーサルレストラン【Bague】の風景

長岡市にある和島という地域は歴史も自然も豊かな良寛さんゆかりの地。 そんな地域に愛され続けてきた築85年の木造校舎が5年前に生まれ変わりました。 地域の新鮮な食材が楽しめるフレンチのユニバーサルレストラン「Bague」。 オープンした頃に伺って以来…

【栃尾のあぶらげ】佐野豆腐店と常太豆腐店

新米の季節になるとなぜか食べたくなる栃尾のあぶらげ。 佐野豆腐店と叔父の好きな常太豆腐店と2軒を訪ねて揚げたてを買ってきました。 それにしても老舗の包み紙というのは雰囲気ある。いつも素敵だなぁと思います。

うちの栗ごはん

ようやく栗を買いに行けました。 今年買ったのは五泉市にある村松の栗。 そして、ようやく栗ごはん。

叔母の栗おこわ

帰宅すると届いていた叔母の栗おこわ。 もちもちのごはんに、ほくほく甘い栗、上に白いごま、おいしい! そういえば、今年はまだ生栗を触っていなかった。 栗むきがしたいなぁ。

新潟の中皮(ちゅうか)という和菓子

いつの頃からか急に好きになったどら焼き。 最近一層好きになって、ついついどら焼きを探していたりするのですが、 新潟ではどら焼き付近に中皮(ちゅうか)というお菓子が並んでいたりします。 中皮は、円形に焼き上げた生地で小豆餡(白餡)を包んだ三日月型…

新潟のぶどう専門農家【岡村葡萄園】

お盆を前に、今年も葡萄専門農家の岡村葡萄園さんまで行ってきました。 この時期は色々な品種が揃っていて、黒いぶどう、赤いぶどう、緑のぶどう… 色とりどりの瑞々しい葡萄の房がふさふさと迎えてくれます。 ※この写真は2015/10/1の様子(今回は撮り忘れま…

ずいきのピクルスの作り方

新潟生活を始めたばかりの頃、 伯母が枝豆と一緒に鈍い赤紫色の細長い茎を抱えてやってきました。「ルバーブ!」とはしゃぐ私に、「ずいきよ!」と伯母。 そう、わたしはこのとき始めて生のずいきを見たのでした。

紫水、丸なす、、なす王国 新潟

ドイツの人は「この料理にはこの品種、あのサラダにはあの品種」という風に、 料理によってじゃがいもの品種を使い分けていると聞きました。 そこまでではないものの、新潟の人にも種類によって使い分ける野菜があります。 それは、なすです。

新潟茶豆はザル盛りで

枝豆は、新潟では小皿に盛ったりせず、ザル盛り。 と、横澤夏子さんが言っているのをテレビで見ましたが、 少なくとも我が家、親戚に限っては本当です。

【ガンジー牛乳ソフトクリーム】良寛の里わしま

写真を撮る前にこんな姿になってしまいましたが、 長岡市にある道の駅 良寛の里わしまの看板メニューガンジーソフト。

【白いパンダ焼き】弥彦むすめ(枝豆)餡の記憶

「NHKで弥彦のパンダ焼きがでてる❗️」と連絡をもらうも見逃す。

【かぐらなんばん】辛みの調整仕方と使い方

叔母の畑で採れたかぐらなんばん。今まではうちもおじもみんな作っていましたが、そんなに消費できる野菜ではないので今年は叔母だけが作っています。

【新潟のえだまめ】手軽においしい茹で方

いよいよ畑のえだまめが採れ始めました!!

期間限定【ぱりんこ えだまめ味】スティック⁉︎

三幸製菓の期間限定えだまめ味のぱりんこ、なぜかスティックタイプなってます。こうなるともはや、限定ぱりんこではなく新商品では?なんて思ったり。パッケージの写真だけを見たら、えだまめ味のハッピーターンか味しらべ。

【新潟のくじら汁】材料と作り方

叔父が畑で育ったゆうごう(夕顔)*1を持ってきてくれて、早速今年初のくじら汁。 *1:冬瓜に似た野菜で干瓢の材料

【大力納豆とあとひきまめ】八海山水系の水で作られる納豆

納豆のおかげで大きくなったようなもの。いまもずっと変わらず納豆が大好きです。そのせいか、毎年「納豆の日(7月10日)」に敏感に反応してしまいます。

平山豆腐店の厚揚げと豆腐

かねてから行ってみたいと思っていた加茂市にある一軒の豆腐屋さん、平山豆腐店。売り切れていませんようにと願いながら、小路を入っていくと、少し先に数人の人が出入りしている建物が見えました。特に目立つ看板も出ていないので、そんな人たちがいなかっ…

期間限定【サラダホープえだ豆味】

新潟の枝豆が並び始めたなぁと思ったら、亀田製菓サラダホープのえだ豆味を発見。定番のサラダホープのパッケージもこんな緑色なので、うっかり見過ごすところでしたが、期間限定の文字に気づかされました。

【あめ友のうす氷抹茶】シャクっとシャーベットのような半生タイプの干菓子

寒い朝にうっすらと張る氷をイメージして作られたというお菓子、あめ友のうす氷*1。大きさは5cm×2cm×2cmほど、女性のおやゆびサイズといったところでしょうか。たとう包みを開くと、淡く白っぽい紫色帯びたちいさな長方形があらわれます。 *1:「うす氷」は2…

【カレー豆】蔦の絡まる弥彦成沢商店の建物

畑のそら豆が終盤のようです。塩茹での香りも旨味も随分弱々しくなってきました。残念に思っていたら、叔母が成沢商店の名物カレー豆をくれました。

江口だんごで過ごす時間と五色団子と焼きたて串だんご

毎年、田んぼの稲が色濃くなってくる頃、引き寄せられるように向かう江口だんご。このおだんご屋さんは、1500坪もの敷地の中にあります。古民家を再生した歴史ある建物の中に入ると、国内外のアンティークが溶け込んで伝統を漂わせながらも凛としたモダンな…

湯田上温泉の越の梅ジャム

湯田上温泉まで行ってきた友人からいただいたホテル小柳オリジナルの梅のジャム。湯田上温泉には近いのにもかかわらず、行ったことがないのですが、小高い土地に立つ宿泊施設からの眺望がすてきで、特に夜景が綺麗に見えるそうです。

もちもちカリッと胡桃大福

ゴールデンウイークに兄がこちらに帰省したとき、珍しいと言って買った胡桃大福。これ珍しい?と思いながらも食べてみたら、これが思いの外おいしくて、それから時々買うようになっています。