新潟生活

   

新潟たべもの

期間限定【サラダホープえだ豆味】

新潟の枝豆が並び始めたなぁと思ったら、亀田製菓サラダホープのえだ豆味を発見。定番のサラダホープのパッケージもこんな緑色なので、うっかり見過ごすところでしたが、期間限定の文字に気づかされました。

【あめ友のうす氷抹茶】シャクっとシャーベットのような半生タイプの干菓子

寒い朝にうっすらと張る氷をイメージして作られたというお菓子、あめ友のうす氷*1。大きさは5cm×2cm×2cmほど、女性のおやゆびサイズといったところでしょうか。たとう包みを開くと、淡く白っぽい紫色帯びたちいさな長方形があらわれます。 *1:「うす氷」は2…

【カレー豆】蔦の絡まる弥彦成沢商店の建物

畑のそら豆が終盤のようです。塩茹での香りも旨味も随分弱々しくなってきました。残念に思っていたら、叔母が成沢商店の名物カレー豆をくれました。

江口だんごで過ごす時間と五色団子と焼きたて串だんご

毎年、田んぼの稲が色濃くなってくる頃、引き寄せられるように向かう江口だんご。このおだんご屋さんは、1500坪もの敷地の中にあります。古民家を再生した歴史ある建物の中に入ると、国内外のアンティークが溶け込んで伝統を漂わせながらも凛としたモダンな…

湯田上温泉の越の梅ジャム

湯田上温泉まで行ってきた友人からいただいたホテル小柳オリジナルの梅のジャム。湯田上温泉には近いのにもかかわらず、行ったことがないのですが、小高い土地に立つ宿泊施設からの眺望がすてきで、特に夜景が綺麗に見えるそうです。

もちもちカリッと胡桃大福

ゴールデンウイークに兄がこちらに帰省したとき、珍しいと言って買った胡桃大福。これ珍しい?と思いながらも食べてみたら、これが思いの外おいしくて、それから時々買うようになっています。

【枝豆うどん】ざるうどんで食べてみました

「冷たい麺がたべたい。」

【新潟加島屋だし茶漬け】暑い日におすすめお中元にも

もうあと数日で6月、さすがにもう必要ないであろうと秋冬物を洗ったり干したり。汗だくになった後のお昼は、冷蔵庫で冷やしておいた加島屋のだし茶漬けに。冷え冷えに冷えた出汁でさらさら〜暑い季節には冷やし茶漬け、いいものですね。

【枝豆うどん】新潟産枝豆使用の乾麺

今年も西側の窓の下にエコカーテン用のパッションフルーツの苗を2本植えました。新潟は何だか涼しいようなイメージを持たれているみたいですが、十分に暑いです。週末は5月とは思えない暑さで「ビールに枝豆!」と思うほどで、畑の小さな枝豆の苗を恨めし…

【胡桃入り五目おこわ】叔母の十八番

昨日は燕市の叔母の地域の春祭り。叔母は、十八番のおこわをとどけてくれました。叔母のおこわは胡桃が入った五目おこわ。胡桃以外はそのときによって種類が変わったり増えたりしますが、2.5~3升くらいたっぷり蒸かす叔母のおこわはどんな具材の組み合わせ…

新潟のあづま揚げはさつま揚げのこと

魚肉のすり身を型どって油で揚げた鹿児島名物さつま揚げ。その呼び名は・・・

【へぎそばわたやのぶっかけ】暑い時におすすめ

新潟のへぎ蕎麦の本場というと十日町、小千谷、魚沼地方。この地域には何軒ものへぎ蕎麦の名店があります。同じ布海苔を使った蕎麦でも、当然ながらお店ごとに蕎麦にも個性があり、雰囲気もメニューもまたそれぞれ。美味しさや好みももちろんありますが、そ…

【新野屋の網代焼】明治生まれのえび粉入りの無添加米菓

そっと並んでいる明治生まれのロングラン商品、新野屋の網代焼。新野屋は1894(明治27)年創業の柏崎市を代表する米菓メーカーで、砂糖が貴重だった頃に「多くの人からおいしいと喜ばれ、求めやすく、日持ちするお菓子を」という思いを込めて作られたのが網…

新潟のへぎ蕎麦と布海苔蕎麦

新潟は言わずと知れた米どころ。ですが、うれしいことに蕎麦どころでもあります。そんな新潟ならではの蕎麦といえば、へぎ蕎麦。

新潟限定ビール「風味爽快ニシテ」「一番搾り新潟に乾杯」違いを楽しむ

すっかり、新潟の顔となったサッポロビールの「新潟限定ビイル風味爽快ニシテ」。そして、4月4日から期間限定で発売されたKIRINビールの「一番搾り新潟に乾杯」。どちらも大手ビールメーカーの商品ですが、 「風味爽快二シテ」は、サッポロビールが新潟に感…

いちごジャム作りといちごのヘタ取りグッズ

真っ赤な完熟いちごを見つけて、急遽今年初のいちごジャムを作ることにしました。まずいちごの重さを計って、砂糖の量を決めて計っておきます。そのあと流水で洗って盆ザルにあげておいて、ヘタをとっていきます。ヘタを取ったものから順に煮る用の鍋に入れ…

【健康豆】昔ながらの豆菓子をお茶請けに

GW突入と同時に微熱・・・。でも、この程度なら自然に治るさ。この考えが甘かった。中々すっきりせず、しぶとい微熱。このままでは遊びに来る甥っ子に会えなくなる!と、大焦り。そして、睡眠・休養・栄養を決め込みました。こんな昼間っから眠れるのか?と思っ…

新潟に帰省すると買う米菓ベスト3

新聞には各種交通機関や高速道路の混雑予想が掲載され、スーパーには帰省土産コーナーがすっかり整えられ、あちこちからゴールデンウィークのそわそわ感が伝わってきます。そして、兄からは帰省のスケジュールの連絡がありました。 新潟から離れて暮らす兄は…

【Befcoアンパンマンアソートおせんべい】こどもの日バージョン

アンパンマンの米菓といえば、栗山米菓 Befco。そう、米菓「ばかうけ」で有名な新潟県の米菓メーカーです。こちらには袋にアンパンマンのキャラクターがプリントされた米菓シリーズというのがあるのですが、そのうちの「アンパンマンアソートおせんべい」と…

【にんじんパスタ】にんじんジュースでクリーミー

「世界一簡単なパスタ。」と、昔むかしに教えてもらった乾麺のまま作るパスタのレシピ。今でも時々思い出して作ります。本当は100%トマトジュースで作るアルデンテなトマトパスタのレシピなのですが、人参ジュースで作る人参パスタも色がきれいで春にひとり…

【新潟のとう菜】菜ばなとは違う?女池菜って?

冬から春にかけて、畑からポキッポキッと摘んでくるとう菜(薹菜)。こんな風に春かけて伸びてくるとう(薹、茎)がおいしいアブラナ科の野菜のことを、新潟では総じてとう菜と呼びます。摘んでも折ってもおいしい茎が伸びてくることから、摘み菜、折菜、か…

【雪下にんじんと人参ジュース】まるでフルーツ甘みたっぷり

世の中が桜の季節になる頃、まだまだ雪深い地域では雪国。当然のことながら田畑も雪の下なのですが、それでも収穫最盛期の作物があります。それは雪下にんじん。 今はまさに雪下にんじんの季節で、見かけるたびに引き寄せられ買い込む日々です。そんなことを…

【あめ友の朱鷺の子】キジの話をしながらいただく

毎朝、キジに起こされています。早朝ほぼ同時刻に高らかに鳴くのです。それもカーテンをあけるまで鳴き続けるというしぶとさ。根負けして、カーテンをあけると、すぐ裏の家の物置の上にシュッと佇んでいるのを発見。急いで写真をと振り返ると、もう居ない・・・…

【八色しいたけのフライ】まるごとさっくり揚げてみました

平日は滅多に見かけない八色しいたけ。ところが、週末にはあちこちのスーパーでみけけます。週末に合わせて生産調整でもしているのかと思ったりしますが、そんなわけで週末のテーブルに八色しいたけ登場率が急上昇しています。今回は直径7〜8cmのものをまる…

【新潟のこめ粉】グルテンフリーで注目、小麦粉感覚で使える

昨日もこれでパンケーキを焼きましたが、この米粉は揚げ物、ホワイトソース、パンケーキ(ホットケーキ)など小麦粉と同じ感覚で使えるとても使いやすい米粉です。米粉は、最近話題のグルテンフリーの影響で注目度が高まってきていますよね。米どころ新潟に…

おいしい情報満載の郵便局の笹だんごの通販カタログ

毎年、笹だんごのシーズンに合わせて現れる郵便局の「笹だんごの通販カタログ」。郵便局には地域ごとにも季節ごとにもいろいろな通販カタログが出ていますが、これは新潟地域だけの笹だんごだけの通販カタログなのです。笹だんご専門のカタログが成り立つの…

【八色しいたけ】キャッチコピーは「厚いにもほどがある」

ふっくらと丸い姿。見ているだけでも癒されるほどの愛らしさ溢れる八色しいたけ。八色しいたけは、産地名の八色原(やいろはら)から名付けられた椎茸で、「やいろしいたけ」と読みます。特徴はとにかく大きく肉厚なこと!大きすぎて出荷せずにいたとか?で…

三条市界隈のいちご大福

今にもおしゃべりを始めそう?加茂市の可愛らしいいちご大福をいただきました。

【新潟の笹だんご】10個で1セット

ありきたりかな…。いつも同じでは…。県外へのお土産選びのたびに思うことです。が、結局はそんなありきたりな変わらない直球の定番みたいなもの選んでいます。新潟の定番土産のひとつ笹だんご。

【栃尾の油揚げ】おへそがあり厚揚げとは違う

長岡市栃尾の名物といえば、栃尾の油揚げ。この地域には特大サイズの油揚げ専門店が何軒もあります。わたしが新潟生活を始めた頃には20軒ほどの専門店があって、わたしは吾作揚本舗というお店によく行っていました。残念ながら2011年に閉店してしまいました…

花粉症に効くというアカモクはナガモのことでした!

自分でも不思議だと思うのですが、日が暮れてから花粉症の症状が悪化するのです。そんなことを友人に話すと、「花粉症にはアカモクがいいんだって」と。

【あなたって、マメな人ね。】JAの直売所ただいまーと で買い物

2016年7月末に三条市栄地区にオープンしたJAにいがた南蒲の農産物直売所「ただいまーと」。国道8号線に面した館内には、農産物直売コーナーはもちろん、ジェラートやお惣菜の販売コーナーや飲食スペース、そして調理実習室を兼ねた多目的ルームもあるそう…

【佐渡のブリカツ丼】うちの簡単ブリカツの作り方

迫力に見えますが、乗っているのは刺身サイズのブリカツ。手乗りブリカツ丼です。叔母のご近所さんの旦那さん。この距離感のかたを知り合いと言っていいのかわかりませんが、そのかたが釣り好きで時々ブリだかハマチだかなどを叔母経由でいただくことがあり…

【くいどころ里味】個室で子連れゆっくりランチ

「くいどころ・さとみ♪」とリズムが流れるように。そんなわたしはもう立派な新潟県民でしょうか。黄門様のキャラクターでもおなじみの「くいどころ里味」は、新潟県内に20店舗近く構えるファミリー向けの蕎麦屋チェーン。全国なイメージとしてはさがみチェー…

【あさつき】新潟ではあさつきの球根を食べます

小口切りに散らされたネギが上品だなぁ、繊細だなぁと思ったら、それはきっと万能ネギではなくアサツキ。「普段の万能ネギ、おもてなしのアサツキ」。このイメージでいたら、当たらずとも遠からずだと思います。アサツキ(浅葱)はその名の通り、浅い綺麗な…

堅焼き食感、岩塚製菓の「もち麦とごませんべい」

岩塚製菓・もち麦・黒ごま・金ごま・あっさりしお味・堅焼き食感・国産米100%。白を基調としたパッケージデザインからの情報だけでも好きな要素がてんこ盛りの新商品「もち麦とごませんべい」。そんなに強い堅焼きではなく、普通のごませんべいよりごまごま…

新潟県米菓工業協同組合の企業をみてみた

最近の叔父は三幸製菓の新潟仕込みに凝っているらしく、同じものを5袋も持ってお茶のみにきたそうです。うちでは岩塚製菓の米菓を選ぶことが多いので、三幸製菓のものはちょっと新鮮に思えます。新潟には本当にたくさんの米菓メーカーがありますが、全国展…

【車麩オーブンオムレツ】ふっくらかんたん

春といえば、たまご。たまごといえば、車麩もたまごと好相性。卵とじみたいな和風ものだけでなくて、具沢山のスパニッシュオムレツみたいなものに入れてもふっくらとボリュームが出るし、冷めてからもかたくなりにくいのもうれしいところです。

【新潟の車麩】戻し方のポイント選び方

新潟県三条市の特産品のひとつ車麩。使い方を中心に紹介したいと思います。

むさし屋菓子店のきんぴらだんご

手土産にいただいた、ぴかぴかのむさし屋さんのきんぴらだんご。

【うち豆】新潟のうち豆と作り方

新潟に暮らしてみて思ったのは、大豆率が高いということ。豆腐、油揚げ、がんもなどの加工品の充実ぶりはもちろんのこと、豆大福の豆もえんどう豆ではなく大豆だし、大豆入りの米菓がとても多くあります。新潟県民が豆と言ったら、それはどんな豆でもなく、…

【新潟加島屋のさけ茶漬け】加島屋DELIに?

新潟加島屋といえば、さけ茶漬け。新潟の高級さけの瓶詰めといえば、新潟加島屋。

【本物の新潟の味噌漬け】峰村醸造と杉田味噌屋

兄は新潟に帰省すると、新潟の食材をたくさん買って帰ります。大根の味噌漬けもそのひとつで、わたしはいつも「なぜ、わざわざ味噌漬けなんて買っていくのだろう?」と思っていました。ところが、よくよく思ってみたら野菜の味噌漬けというのは、どこにでも…

新潟の春の餅菓子

新潟で暮し始めて和菓子屋とは別に餅屋(団子屋)という店が存ることを知りました。餅屋はその名の通り餅を扱うお店で、大福や草餅そしておこわや赤飯が並びます。 うぐいす餅や花見団子に続き、田植え前後に並ぶのが草餅と笹だんごや三角ちまき。今では笹だん…