新潟生活

   

和菓子

十五夜に月化粧

今日は十五夜。 白玉団子でも作ろうと思っていたら、大阪の親戚から届いた月化粧というお菓子。 わたしが暮らしていた頃にはなかったお菓子かな? 新潟は不安定な空で名月は期待できないので、月化粧をたのしみたいと思います。

Pascoのなごやん

名古屋では定番、Pascoのなごやん。

ずんだのおはぎ

明日は彼岸の入り。 伯母が「こんなおはぎが売っていたの!」と買ってきてくれたのは、 小豆の粒餡のおはぎとずんだ餡に包まれたずんだおはぎ。

新潟の中皮(ちゅうか)という和菓子

いつの頃からか急に好きになったどら焼き。 最近一層好きになって、ついついどら焼きを探していたりするのですが、 新潟ではどら焼き付近に中皮(ちゅうか)というお菓子が並んでいたりします。 中皮は、円形に焼き上げた生地で小豆餡(白餡)を包んだ三日月型…

【石山寺たばしる】大納言小豆とクルミを包んだ小粒な大福

兄からの帰省土産は愛してやまない石山寺のたばしる。 たばしると寺辺もちのセットでした(写真を撮り忘れ、空き箱でごめんなさい)。

【白いパンダ焼き】弥彦むすめ(枝豆)餡の記憶

「NHKで弥彦のパンダ焼きがでてる❗️」と連絡をもらうも見逃す。

【仙台こだまのどら焼き】生どら?ずんだ?

仙台土産何がいいかと聞かれたので、こだまの普通のくるみどら焼きと答えました。しつこいくらい普通と言いました。くどいくらいくるみと言いました。 渡されたのは、保冷バックに入った冷え冷えの生どら焼き。しかもずんだといちご。何故ですか?

【あめ友のうす氷抹茶】シャクっとシャーベットのような半生タイプの干菓子

寒い朝にうっすらと張る氷をイメージして作られたというお菓子、あめ友のうす氷*1。大きさは5cm×2cm×2cmほど、女性のおやゆびサイズといったところでしょうか。たとう包みを開くと、淡く白っぽい紫色帯びたちいさな長方形があらわれます。 *1:「うす氷」は2…

【カレー豆】蔦の絡まる弥彦成沢商店の建物

畑のそら豆が終盤のようです。塩茹での香りも旨味も随分弱々しくなってきました。残念に思っていたら、叔母が成沢商店の名物カレー豆をくれました。

江口だんごで過ごす時間と五色団子と焼きたて串だんご

毎年、田んぼの稲が色濃くなってくる頃、引き寄せられるように向かう江口だんご。このおだんご屋さんは、1500坪もの敷地の中にあります。古民家を再生した歴史ある建物の中に入ると、国内外のアンティークが溶け込んで伝統を漂わせながらも凛としたモダンな…

もちもちカリッと胡桃大福

ゴールデンウイークに兄がこちらに帰省したとき、珍しいと言って買った胡桃大福。これ珍しい?と思いながらも食べてみたら、これが思いの外おいしくて、それから時々買うようになっています。

【あめ友の朱鷺の子】キジの話をしながらいただく

毎朝、キジに起こされています。早朝ほぼ同時刻に高らかに鳴くのです。それもカーテンをあけるまで鳴き続けるというしぶとさ。根負けして、カーテンをあけると、すぐ裏の家の物置の上にシュッと佇んでいるのを発見。急いで写真をと振り返ると、もう居ない・・・…

三条市界隈のいちご大福

今にもおしゃべりを始めそう?加茂市の可愛らしいいちご大福をいただきました。

【新潟の笹だんご】10個で1セット

ありきたりかな…。いつも同じでは…。県外へのお土産選びのたびに思うことです。が、結局はそんなありきたりな変わらない直球の定番みたいなもの選んでいます。新潟の定番土産のひとつ笹だんご。

【冬のおやつ あじまん】の営業スタイル

「冬のおやつあじまん」を知っていますか。あじまんは、いわゆる大判焼きのこと。ただし、「冬の」とあるように寒い時期限定の大判焼きです。

むさし屋菓子店のきんぴらだんご

手土産にいただいた、ぴかぴかのむさし屋さんのきんぴらだんご。

新潟の春の餅菓子

新潟で暮し始めて和菓子屋とは別に餅屋(団子屋)という店が存ることを知りました。餅屋はその名の通り餅を扱うお店で、大福や草餅そしておこわや赤飯が並びます。 うぐいす餅や花見団子に続き、田植え前後に並ぶのが草餅と笹だんごや三角ちまき。今では笹だん…