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愛用の燕三条の金物とキッチンと道具

発売中の「& Premium7」のテーマはキッチンと道具。燕三条に通ずるひとならばきっと気になるかたも多いことでしょう。そして、ついつい、紹介されているキッチンの写真ページに燕三条産品を探したりしてしまうのではないかなと思います。そう、燕三条は金物…

新潟産枝豆使用の乾麺「枝豆うどん」

今年も西側の窓の下にエコカーテン用のパッションフルーツの苗を2本植えました。新潟は何だか涼しいようなイメージを持たれているみたいですが、十分に暑いです。週末は5月とは思えない暑さで「ビールに枝豆!」と思うほどで、畑の小さな枝豆の苗を恨めし…

叔母の胡桃入り五目おこわ

昨日は燕市の叔母の地域の春祭り。叔母は、十八番のおこわをとどけてくれました。叔母のおこわは胡桃が入った五目おこわ。胡桃以外はそのときによって種類が変わったり増えたりしますが、2.5~3升くらいたっぷり蒸かす叔母のおこわはどんな具材の組み合わせ…

新潟のあづま揚げはさつま揚げのこと

魚肉のすり身を型どって油で揚げた鹿児島の名物「さつま揚げ」。これ、大阪にいた頃は「てんぷら」、名古屋にいた頃は「はんぺん」と呼んでいたような気がします。なので、鹿児島で作られたものだけが「さつま揚げ」と呼ばれるものとばかり思っていたわけで…

四ツ葉のクローバー探し

ここ最近、散歩の時間が1.5〜2倍になっています。といっても散歩の道のりは同じ。田んぼの周りに咲くシロツメクサが可愛いなと見つめたときに、もしかして四ツ葉があるかも?と思ったのがことの始まり。よく見ると、同じクローバーでも葉の大きさ、背丈、色…

早朝の田んぼの水鏡

空高く遠くから鳥の声の通り抜ける早朝、早苗の育つ田んぼは一面の鏡になります。広がり始めた青空を映す田んぼの水鏡。最高に爽やかなひとときです。

暑いときにはへぎそばわたやのぶっかけ

新潟のへぎ蕎麦の本場というと十日町、小千谷、魚沼地方。この地域には何軒ものへぎ蕎麦の名店があります。同じ布海苔を使った蕎麦でも、当然ながらお店ごとに蕎麦にも個性があり、雰囲気もメニューもまたそれぞれ。美味しさや好みももちろんありますが、そ…

たけのこごはんはパラリとほぐれる釜飯風が好き

九州産のたけのこが盛りを過ぎる頃、ようやく地元のたけのこが出回りはじめます。そして、そんな頃に庭の木の芽をみると、こちらもたけのこと歩みを揃えるように良い加減の大きさに。こんなときに自然のゆるぎなさを感じます。

母の日父の日メニューはビールを使ったシチューで乾杯!

いつものシチューをビールで煮込んで、ちょっと大人っぽく仕立てたグーラッシュ。前もって煮込んでおくことができるこんな料理はバタバタすることもなくゆっくりみんなで揃って食事することができるので、お祝いメニューにいいなと思います。

明治生まれの網代焼はえび粉入りの無添加米菓

ときどき食べたくなる新野屋の網代焼。新野屋は1894(明治27)年創業の柏崎市を代表する米菓メーカーで、砂糖が貴重だった頃に「多くの人からおいしいと喜ばれ、求めやすく、日持ちするお菓子を」という思いを込めて作られたのが網代焼と聞きました。

新潟のへぎ蕎麦と布海苔蕎麦

新潟は言わずと知れた米どころ。ですが、うれしいことに蕎麦どころでもあります。そんな新潟ならではの蕎麦といえば、へぎ蕎麦。

漬けておくだけ「ふきの味噌漬け」の作り方

ふきはごま油で炒めものにしてしまうことが多いですが、味噌漬けもよく作ります。漬物といっても、ただただ味噌ペーストの中にいれておくだけ。半日もすればあっさり漬けに。反対に2〜3日漬けておいても大丈夫。写真のようなべっこう色の漬物に。箸休め、…

ふきの下処理、皮は茹でてからむく

朝の5時半過ぎ叔母から電話。要件は、田植えで畑を構っていられないから、伸びすぎている菜っ葉やらを適当になんとかしておいてほしいということ。100%自分ペースのひとです。というわけで畑へ。わさっと生い茂っていたふきもとってきました。

新潟限定ビール「風味爽快ニシテ」「一番搾り新潟に乾杯」違いを楽しむ

すっかり、新潟の顔となったサッポロビールの「新潟限定ビイル風味爽快ニシテ」。そして、4月4日から期間限定で発売されたKIRINビールの「一番搾り新潟に乾杯」。どちらも大手ビールメーカーの商品ですが、 「風味爽快二シテ」は、サッポロビールが新潟に感…

いちごジャム作りといちごのヘタ取りグッズ

真っ赤な完熟いちごを見つけて、急遽今年初のいちごジャムを作ることにしました。まずいちごの重さを計って、砂糖の量を決めて計っておきます。そのあと流水で洗って盆ザルにあげておいて、ヘタをとっていきます。ヘタを取ったものから順に煮る用の鍋に入れ…

新潟のGWは田植えシーズン

GWの新潟は田植えシーズン。帰省の他県ナンバーの車に負けないくらい田植え作業機をみかけます。田んぼの中でフル回転の田植え機もお昼近くにもなると、ずらり丘へ上がってひとやすみ。のどかな光景です。

健康豆という名の豆菓子をお茶請けに

GW突入と同時に微熱・・・。でも、この程度なら自然に治るさ。この考えが甘かった。中々すっきりせず、しぶとい微熱。このままでは遊びに来る甥っ子に会えなくなる!と、大焦り。そして、睡眠・休養・栄養を決め込みました。こんな昼間っから眠れるのか?と思っ…

新潟に帰省すると買う米菓ベスト3

新聞には各種交通機関や高速道路の混雑予想が掲載され、スーパーには帰省土産コーナーがすっかり整えられ、あちこちからゴールデンウィークのそわそわ感が伝わってきます。そして、兄からは帰省のスケジュールの連絡がありました。 新潟から離れて暮らす兄は…

たらの芽は棘のある茎も葉もおいしい!

2〜3mほどはあるしょうか、まっすぐなスティックのような細い木。その木のてっぺん辺りをよく見ると、うっすら黄緑色になっていて芽吹いているように見えます。そう、これこそ山菜の王様たらの芽。桜も葉桜に移り変わると、新潟は山菜王国。こごみから始ま…

Befcoアンパンマンこどもの日おせんべいアソートがたのしくておいしい

アンパンマンの米菓といえば、栗山米菓 Befco。そう、米菓「ばかうけ」で有名な新潟県の米菓メーカーです。こちらには袋にアンパンマンのキャラクターがプリントされた米菓シリーズというのがあるのですが、そのうちの「アンパンマンアソートおせんべい」と…

野生のキジの後ろ姿と鳴き声

昼頃、帰宅して車をとめると、ツンツンツンと道を横断する鮮やかなオスキジ発見!息を殺すように見つめていると、反対側には洗車中のおじさんがホースの水を出しっぱなしで同じように注目中。オスキジは、隣の草むらにむかっているらしく、誰にも気づかれて…

にんじんジュースでクリーミーなにんじんパスタ

「世界一簡単なパスタ。」と、昔むかしに教えてもらった乾麺のまま作るパスタのレシピ。今でも時々思い出して作ります。本当は100%トマトジュースで作るアルデンテなトマトパスタのレシピなのですが、人参ジュースで作る人参パスタも色がきれいで春にひとり…

新潟のとう菜とは?菜ばなとは違う?女池菜って?

冬から春にかけて、畑からポキッポキッと摘んでくるとう菜(薹菜)。こんな風に春かけて伸びてくるとう(薹、茎)がおいしいアブラナ科の野菜のことを、新潟では総じてとう菜と呼びます。摘んでも折ってもおいしい茎が伸びてくることから、摘み菜、折菜、か…

フルーツみたいな甘みたっぷりの雪下にんじん、ジュースもおすすめです

世の中が桜の季節になる頃、まだまだ雪深い地域では雪国。当然のことながら田畑も雪の下なのですが、それでも収穫最盛期の作物があります。それは雪下にんじん。 今はまさに雪下にんじんの季節で、見かけるたびに引き寄せられ買い込む日々です。そんなことを…

キジの話をしながら朱鷺の子をいただく

このところ毎朝、キジに起こされています。早朝ほぼ同時刻に高らかに鳴くのです。それもカーテンをあけるまで泣き続けるというしぶとさ。今朝も根負けして、カーテンをあけると、すぐ裏の家の物置の上にシュッと佇んでいるのを発見。急いで写真をと振り返る…

春の風物詩、加茂川を泳ぐ500匹の鯉のぼりが清々しい

新潟県加茂市を流れる加茂川。春の加茂川の風物詩といえば、約500匹の鯉のぼりが泳ぐ風景です。いつも見逃していましたが、思いがけず今日見ることができました。この500匹の鯉のぼりたちは、家庭で使われなくなった寄付によるものなので、色も模様もデザイ…

八色しいたけをまるごとフライにしてみました

平日は滅多に見かけない八色しいたけ。ところが、週末にはあちこちのスーパーでみけけます。週末に合わせて生産調整でもしているのかと思ったりしますが、そんなわけで週末のテーブルに八色しいたけ登場率が急上昇しています。今回は直径7〜8cmのものをまる…

グルテンフリーで注目、小麦粉感覚で使える新潟の米粉

これは私が愛用している米粉です。昨日もこれでパンケーキを焼きましたが、この米粉は揚げ物、ホワイトソース、パンケーキ(ホットケーキ)など小麦粉と同じ感覚で使えるのでとても使いやすい米粉です。米粉は、最近話題のグルテンフリーの影響で注目度が高…

讃岐うどんとは対極の全くこしのない極太のうどん

小さい頃、父は仕事で各地を飛び回っていたため、一緒に過ごした時間は多くはありませんでした。その代わり出かけるたびに、特産品を持ち帰ってくれていました。なので、実際に暮らしてはいないものの、親しみある地域というのが多くあります。 先週末、スー…

クローバーの中にヒヤシンス

散歩中に発見したヒヤシンス。ヒヤシンスは水耕栽培もしくは鉢植えしかしたことがなくて、こんな風に自然な中に育っているものを見たのは初めてです。クローバーの緑の中にヒヤシンス、しあわせ感たっぷり!

おいしい情報満載の郵便局の笹だんごの通販カタログ

毎年、笹だんごのシーズンに合わせて現れる郵便局の「笹だんごの通販カタログ」。郵便局には地域ごとにも季節ごとにもいろいろな通販カタログが出ていますが、これは新潟地域だけの笹だんごだけの通販カタログなのです。笹だんご専門のカタログが成り立つの…

ふんわり桜、季節の便り

金色の葉のシールが貼られた真っ白な封筒。カードを開くと、ふんわり桜が満開に!第2のふるさとの桜をおすそわけ頂いて、心は一気に春。貼られていた金色の葉のシールもまた桜の葉だったのですね。名古屋ももう満開を迎えたそうですから、こちらが満開になる…

今朝の山と桜の色。

夜が明けるのが早くなったことに加えて、わたし自身がのんのんと春眠暁を覚えず。カーテンを開けると、空もすっかり白んでいるようになりました。朝の散歩にでると、もう遠くの雪化粧した山の様子まではっきり見えるほど。遠くの山が緑色に、近くの山が桜色…

「厚いにもほどがある」というキャッチコピーを持つ八色しいたけ

ふっくらと丸い姿。見ているだけでも癒されるほどの愛らしい「八色しいたけ」は、産地名「八色原」から名付けられた椎茸で、「はっしょくしいたけ」ではなく「やいろしいたけ」と読みます。この八色しいたけの特徴は大きくて、とにかく肉厚!大きすぎて出荷…

いちごの季節と三条市界隈のいちご大福

今にもおしゃべりを始めそう?加茂市の可愛らしいいちご大福をいただきました。 通年ショーケースに並ぶショートケーキには季節をあまり感じなくなりましたが、冬から春にかけての季節限定で並ぶいちご大福にはとても春らしさを感じます。調べてみたらいちご…

桜を思いながら沈丁花。

入学式の話題を耳にするようになりましたが、新潟の桜はあと少しといいながらも、近所のツボミはどこから見てもふっくらには遠い感じです。 学生時代を過ごした名古屋では、新学期を迎える頃はたいてい花吹雪の季節でした。なので、入学式に桜の風景があるよ…

第四銀行と北越銀行の経営統合と新潟あるある

「新潟市に本店を置く第四銀行と、長岡市に本店を置く北越銀行が経営統合することが正式に発表された。」というニュースを第四銀行で順番待ち中に聞きました。発表されたとはいえ、まずは2018年4月に共同持ち株会社を設立、合併するのは2020年。なので、やや…

笹団子は10個で1セットです。

ありきたりかな…。いつも同じでは…。県外へのお土産選びのたびに思うことです。が、結局はそんなありきたりな変わらない直球の定番みたいなもの選んでいます。新潟の定番土産のひとつ笹団子。笹団子をお土産にする場合、すこしでも出来たてをと思うので、当…

新潟日報の題字の背景が雪国だった。

今朝、散歩から戻って家に入ろうとしたら、数軒向こうに新聞配達の自転車の音が。どうせならと、少し待って手渡しで新聞を受けとりました。「今朝は霜が降りましたね。」ちいさく挨拶をしながら折り目の一切ないフレッシュな新聞に目をやると、雪の模様。新…

赤いあかりの山桜のスタンドで思うこと。

桜のたよりを聞く頃になると、名所の桜、小さい頃にみた桜・・・決まって思い出す場所というのがありますよね。いろいろな土地の桜を思い出しながら、久々に角館で買い求めた山桜の樹皮のスタンドを出しました。桜皮を抜けて灯る雰囲気のあかりは、明かりを灯す…

くわいのデトックス効果に期待。

帰宅すると、水の張ったボウルのなかに色あざかやな何かが⁉︎ その正体はなんと、くわい。 くわいはアレルギー抑制デトックス効果があるらしいと、花粉症でへこたれているわたしに叔母がもってきてくれたようです。今の時期にくわいを見るのは初めてでしたが…

上越新幹線2階建てMAXときの引退発表

2階建て新幹線MAXときの全廃が決定したそうですね。2階建新幹線は、2階の座席にいくのにも階段を上がらなければなりませし、1階に行くのにもらせん状の階段を下りなければならないので、カート持参のときは少々苦戦します。また、1階は1階とは言っ…

シベリアと青森の工藤パン

10年くらい前、青森にも拠点があった頃がありました。当時はまだ仙台より北に行ったことがなかったので、東北地方がもう新鮮!ある時は日本海側を、またある時は内陸をと、様々なルートで行き、暮らすような旅をしました。見知らぬ地では、自分のスタンダー…

農家を応援、野菜を応援

農業団体の主宰する見城美枝子さんの講演を聞きました。彼女は長きにわたって農業新聞に食と農に関するコラム連載されているのですね。「元アナウンサー」という記憶しかなかったわたしは、農業分野に力を注がれている一面を全く知りませんでしたが、彼女の…

田んぼの畦塗りとつくし

道路のあちらこちらに土や泥の塊がちらちら。これをみかけると、「いよいよだなぁ。」と思うようになりました。そう、これは農業用トラクターが通ったあとのたんぼの土で、たんぼの作業がはじまったということなのです。 綺麗に畦塗りされたたんぼ。畦塗り(…

新潟生活の冷蔵庫選びは野菜が基準。

少し前まで我が家の台所には2台の冷蔵庫が並んでいました。1階と2階に1台ずつとか、作業小屋に1台とかではなく、同じ場所に並んでいたのです。どちらも300L以上あったので、片方を処分して1台に、と思っても、トマトやキュウリ…野菜が豊富に採れる頃になると…

春を迎えた小川糸さんの「ツバキ文具店」。

物語は夏から始まり、秋、冬を超えて春の章でおわる。小川糸さんのツバキ文具店。童話のような、思い出話を聞いているような。季節の暮らしの描写がなんとも心地よくて、残りの左部分のページの厚みが薄くなっていくのが少し惜しくなるほどで、冬の章あたり…

冬のおやつ「あじまん」の営業スタイル。

「冬のおやつあじまん」を知っていますか。あじまんは、いわゆる大判焼きのこと。ただし、「冬の」とあるように寒い時期限定の大判焼きです。 あじまんの屋台を知ったのは新潟に来てから。寒さを感じる頃になると、ホームセンターや駐車場の一角にそっとあら…

洋食器センターキタローが閉店

燕市の坂田屋本店のみたらしだんご。 燕市に行くときは、8割がた叔母を訪ねて。もう何十回も行っているのに、なぜか燕市に入ると途端に方向感覚がなくなります。このお団子のお店に行くのも一回で行けた試しがありません。なので、叔母の家に行くときはいつ…

U字溝というもの

ある雪の日のこと。うちの前で除雪車が立ち往生してしまいました。運転手さんが除雪車から出てタイヤの下の部分を見たり、苦戦している様子。見に行ってみると、「ここらへんにユージコーでもあったかな?」と運転手さん。ユージコー?・・・?頭にはこんな…