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野生のキジの後ろ姿と鳴き声

昼頃、帰宅して車をとめると、ツンツンツンと道を横断する鮮やかなオスキジ発見!息を殺すように見つめていると、反対側には洗車中のおじさんがホースの水を出しっぱなしで同じように注目中。オスキジは、隣の草むらにむかっているらしく、誰にも気づかれて…

にんじんジュースでクリーミーなにんじんパスタ

「世界一簡単なパスタ。」と、昔むかしに教えてもらった乾麺のまま作るパスタのレシピ。今でも時々思い出して作ります。本当は100%トマトジュースで作るアルデンテなトマトパスタのレシピなのですが、人参ジュースで作る人参パスタも色がきれいで春にひとり…

新潟のとう菜とは?菜ばなとは違う?女池菜って?

冬から春にかけて、畑からポキッポキッと摘んでくるとう菜(薹菜)。こんな風に春かけて伸びてくるとう(薹、茎)がおいしいアブラナ科の野菜のことを、新潟では総じてとう菜と呼びます。摘んでも折ってもおいしい茎が伸びてくることから、摘み菜、折菜、か…

フルーツみたいな甘みたっぷりの雪下にんじん、ジュースもおすすめです

世の中が桜の季節になる頃、まだまだ雪深い地域では雪国。当然のことながら田畑も雪の下なのですが、それでも収穫最盛期の作物があります。それは雪下にんじん。 今はまさに雪下にんじんの季節で、見かけるたびに引き寄せられ買い込む日々です。そんなことを…

キジの話をしながら朱鷺の子をいただく

このところ毎朝、キジに起こされています。早朝ほぼ同時刻に高らかに鳴くのです。それもカーテンをあけるまで泣き続けるというしぶとさ。今朝も根負けして、カーテンをあけると、すぐ裏の家の物置の上にシュッと佇んでいるのを発見。急いで写真をと振り返る…

春の風物詩、加茂川を泳ぐ500匹の鯉のぼりが清々しい

新潟県加茂市を流れる加茂川。春の加茂川の風物詩といえば、約500匹の鯉のぼりが泳ぐ風景です。いつも見逃していましたが、思いがけず今日見ることができました。この500匹の鯉のぼりたちは、家庭で使われなくなった寄付によるものなので、色も模様もデザイ…

八色しいたけをまるごとフライにしてみました

平日は滅多に見かけない八色しいたけ。ところが、週末にはあちこちのスーパーでみけけます。週末に合わせて生産調整でもしているのかと思ったりしますが、そんなわけで週末のテーブルに八色しいたけ登場率が急上昇しています。今回は直径7〜8cmのものをまる…

グルテンフリーで注目、小麦粉感覚で使える新潟の米粉

これは私が愛用している米粉です。昨日もこれでパンケーキを焼きましたが、この米粉は揚げ物、ホワイトソース、パンケーキ(ホットケーキ)など小麦粉と同じ感覚で使えるのでとても使いやすい米粉です。米粉は、最近話題のグルテンフリーの影響で注目度が高…

讃岐うどんとは対極の全くこしのない極太のうどん

小さい頃、父は仕事で各地を飛び回っていたため、一緒に過ごした時間は多くはありませんでした。その代わり出かけるたびに、特産品を持ち帰ってくれていました。なので、実際に暮らしてはいないものの、親しみある地域というのが多くあります。 先週末、スー…

クローバーの中にヒヤシンス

散歩中に発見したヒヤシンス。ヒヤシンスは水耕栽培もしくは鉢植えしかしたことがなくて、こんな風に自然な中に育っているものを見たのは初めてです。クローバーの緑の中にヒヤシンス、しあわせ感たっぷり!

おいしい情報満載の郵便局の笹だんごの通販カタログ

毎年、笹だんごのシーズンに合わせて現れる郵便局の「笹だんごの通販カタログ」。郵便局には地域ごとにも季節ごとにもいろいろな通販カタログが出ていますが、これは新潟地域だけの笹だんごだけの通販カタログなのです。笹だんご専門のカタログが成り立つの…

ふんわり桜、季節の便り

金色の葉のシールが貼られた真っ白な封筒。カードを開くと、ふんわり桜が満開に!第2のふるさとの桜をおすそわけ頂いて、心は一気に春。貼られていた金色の葉のシールもまた桜の葉だったのですね。名古屋ももう満開を迎えたそうですから、こちらが満開になる…

今朝の山と桜の色。

夜が明けるのが早くなったことに加えて、わたし自身がのんのんと春眠暁を覚えず。カーテンを開けると、空もすっかり白んでいるようになりました。朝の散歩にでると、もう遠くの雪化粧した山の様子まではっきり見えるほど。遠くの山が緑色に、近くの山が桜色…

「厚いにもほどがある」というキャッチコピーを持つ八色しいたけ

ふっくらと丸い姿。見ているだけでも癒されるほどの愛らしい「八色しいたけ」は、産地名「八色原」から名付けられた椎茸で、「はっしょくしいたけ」ではなく「やいろしいたけ」と読みます。この八色しいたけの特徴は大きくて、とにかく肉厚!大きすぎて出荷…

いちごの季節と三条市界隈のいちご大福

今にもおしゃべりを始めそう?加茂市の可愛らしいいちご大福をいただきました。 通年ショーケースに並ぶショートケーキには季節をあまり感じなくなりましたが、冬から春にかけての季節限定で並ぶいちご大福にはとても春らしさを感じます。調べてみたらいちご…

桜を思いながら沈丁花。

入学式の話題を耳にするようになりましたが、新潟の桜はあと少しといいながらも、近所のツボミはどこから見てもふっくらには遠い感じです。 学生時代を過ごした名古屋では、新学期を迎える頃はたいてい花吹雪の季節でした。なので、入学式に桜の風景があるよ…

第四銀行と北越銀行の経営統合と新潟あるある

「新潟市に本店を置く第四銀行と、長岡市に本店を置く北越銀行が経営統合することが正式に発表された。」というニュースを第四銀行で順番待ち中に聞きました。発表されたとはいえ、まずは2018年4月に共同持ち株会社を設立、合併するのは2020年。なので、やや…

笹団子は10個で1セットです。

ありきたりかな…。いつも同じでは…。県外へのお土産選びのたびに思うことです。が、結局はそんなありきたりな変わらない直球の定番みたいなもの選んでいます。新潟の定番土産のひとつ笹団子。笹団子をお土産にする場合、すこしでも出来たてをと思うので、当…

新潟日報の題字の背景が雪国だった。

今朝、散歩から戻って家に入ろうとしたら、数軒向こうに新聞配達の自転車の音が。どうせならと、少し待って手渡しで新聞を受けとりました。「今朝は霜が降りましたね。」ちいさく挨拶をしながら折り目の一切ないフレッシュな新聞に目をやると、雪の模様。新…

赤いあかりの山桜のスタンドで思うこと。

桜のたよりを聞く頃になると、名所の桜、小さい頃にみた桜・・・決まって思い出す場所というのがありますよね。いろいろな土地の桜を思い出しながら、久々に角館で買い求めた山桜の樹皮のスタンドを出しました。桜皮を抜けて灯る雰囲気のあかりは、明かりを灯す…

くわいのデトックス効果に期待。

帰宅すると、水の張ったボウルのなかに色あざかやな何かが⁉︎ その正体はなんと、くわい。 くわいはアレルギー抑制デトックス効果があるらしいと、花粉症でへこたれているわたしに叔母がもってきてくれたようです。今の時期にくわいを見るのは初めてでしたが…

上越新幹線2階建てMAXときの引退発表

2階建て新幹線MAXときの全廃が決定したそうですね。2階建新幹線は、2階の座席にいくのにも階段を上がらなければなりませし、1階に行くのにもらせん状の階段を下りなければならないので、カート持参のときは少々苦戦します。また、1階は1階とは言っ…

シベリアと青森の工藤パン

10年くらい前、青森にも拠点があった頃がありました。当時はまだ仙台より北に行ったことがなかったので、東北地方がもう新鮮!ある時は日本海側を、またある時は内陸をと、様々なルートで行き、暮らすような旅をしました。見知らぬ地では、自分のスタンダー…

農家を応援、野菜を応援

農業団体の主宰する見城美枝子さんの講演を聞きました。彼女は長きにわたって農業新聞に食と農に関するコラム連載されているのですね。「元アナウンサー」という記憶しかなかったわたしは、農業分野に力を注がれている一面を全く知りませんでしたが、彼女の…

田んぼの畦塗りとつくし

道路のあちらこちらに土や泥の塊がちらちら。これをみかけると、「いよいよだなぁ。」と思うようになりました。そう、これは農業用トラクターが通ったあとのたんぼの土で、たんぼの作業がはじまったということなのです。 綺麗に畦塗りされたたんぼ。畦塗り(…

新潟生活の冷蔵庫選びは野菜が基準。

少し前まで我が家の台所には2台の冷蔵庫が並んでいました。1階と2階に1台ずつとか、作業小屋に1台とかではなく、同じ場所に並んでいたのです。どちらも300L以上あったので、片方を処分して1台に、と思っても、トマトやキュウリ…野菜が豊富に採れる頃になると…

春を迎えた小川糸さんの「ツバキ文具店」。

物語は夏から始まり、秋、冬を超えて春の章でおわる。小川糸さんのツバキ文具店。童話のような、思い出話を聞いているような。季節の暮らしの描写がなんとも心地よくて、残りの左部分のページの厚みが薄くなっていくのが少し惜しくなるほどで、冬の章あたり…

冬のおやつ「あじまん」の営業スタイル。

「冬のおやつあじまん」を知っていますか。あじまんは、いわゆる大判焼きのこと。ただし、「冬の」とあるように寒い時期限定の大判焼きです。 あじまんの屋台を知ったのは新潟に来てから。寒さを感じる頃になると、ホームセンターや駐車場の一角にそっとあら…

洋食器センターキタローが閉店

燕市の坂田屋本店のみたらしだんご。 燕市に行くときは、8割がた叔母を訪ねて。もう何十回も行っているのに、なぜか燕市に入ると途端に方向感覚がなくなります。このお団子のお店に行くのも一回で行けた試しがありません。なので、叔母の家に行くときはいつ…

U字溝というもの

ある雪の日のこと。うちの前で除雪車が立ち往生してしまいました。運転手さんが除雪車から出てタイヤの下の部分を見たり、苦戦している様子。見に行ってみると、「ここらへんにユージコーでもあったかな?」と運転手さん。ユージコー?・・・?頭にはこんな…

白玉団子の生地の固さ加減。

ぼた餅は叔母にまかせて、わたしは白玉団子作り。 白玉団子の生地はかたすぎても、反対にやわらかすぎても扱いにくいものですよね。白玉粉と水の分量は、同量くらいの重さを目安にして生地のかたさを見極めます。ぼろぼろ落ちずに丸められて、丸めていった生…

ライトグレーの空にフキノトウ。

遠く空は一面ライトグレー。目を落としたら若黄緑のふきのとう。すぐ近くにあったのに、こんなに開ききるまでちっとも気付きませんでした。「視野を広く」というのはたいせつなことだけど、じぶんには「近くのものを見失しなわない程度に」という条件が必要…

毎日が初日の出。

キリッとした澄んだ空気の中、生まれたての朝陽。毎日が初日の出。そんな気分。

栃尾の油揚げにはおへそがあって、厚揚げとは違う

長岡市栃尾の名物といえば、栃尾の油揚げ。この地域には特大サイズの油揚げ専門店が何軒もあります。わたしが新潟生活を始めた頃には20軒ほどの専門店があって、わたしは吾作揚本舗というお店によく行っていました。残念ながら2011年に閉店してしまいました…

朝の散歩と夜明けの梅と。

夜明けが早くなってきました。花粉の少ない空気がきれいなうちに散歩に出たら、あちこちで梅が咲いていました。まだ夜がしっかりと明けきらない頃のシルエットのような梅、寒さも忘れて眺めていたら、みるみるうちに明るく。今日は花粉との闘いになりそう。

花粉症に効くというアカモクはナガモのことでした!

新潟県佐渡の生のナガモ(アカモク)。 自分でも不思議だと思うのですが、日が暮れてから花粉症の症状が悪化します。もしかしたら花粉症じゃないかな?と友人に話すと、花粉症には「あかもく」がいいんだって!と。「アカモク」???思いついたのはアカマツ…

胚芽を少々、香ばしく焼いてふっくら胚芽プチパン。

自由にのびのび膨らむ胚芽プチパン。 ときどきパンを焼きます。以前はひとつのパンごとにレシピを持っていましたが、だんだんこだわりが抜けて、最近ではハード系、ソフト系2種類の生地を使い分けてそれを少しアレンジするくらいになりました。

JAの直売所ただいまーと で「あなたって、マメな人ね。」

2016年7月末に三条市栄地区にオープンしたJAにいがた南蒲の農産物直売所「ただいまーと」。国道8号線に面した館内には、農産物直売コーナーはもちろん、ジェラートやお惣菜の販売コーナーや飲食スペース、そして調理実習室を兼ねた多目的ルームもあるそう…

「抱きしめられたい。」の糸井さんと「ミッケ!」の糸井さん。

「抱きしめたい。」ではなく「抱きしめられたい。」 糸井重里さんのことばがとても好きです。ほぼ日をしっかり見たことはなく、糸井さんが何を手がけてられているかとか、どのような活動をされているかなどは存じ上げないのですが、じぶんの中では糸井さんの…

佐渡のブリカツ丼とうちの簡単ブリカツの作り方

迫力に見えますが、乗っているのは刺身サイズのカツ。手乗りサイズのミニ丼です。 叔母のご近所さんの旦那さん。この距離感のかたを知り合いと言っていいのかわかりませんが、そのかたが釣り好きで時々ブリだかハマチだかなどを叔母経由でいただくことがあり…

春の雨と春雨とピョンロー鍋。

春の雨が降っています。 随分前のことになりますが、ちょうどこんな春も間近な頃、小雨の中を一緒にパンの学校に通っていた沖縄出身の友人と駅まで歩いてきたときのことです。ふっと彼女が「なんて、やさしい雨。やさしい気持ちになるね。」とさらりとつぶや…

子連れでゆっくりランチ里味の個室

布海苔つなぎのざるそば。 「くいどころ・さとみ♪」とリズムが流れるように。そんなわたしはもう立派な新潟県民でしょうか。黄門様のキャラクターでもおなじみの「くいどころ里味」は、新潟県内に20店舗近く構えるファミリー向けの蕎麦屋チェーン。全国なイ…

わらびもちと早蕨。

先日食べたわらび餅がとってもおいしかったのです。 週のはじまりがこんなにいい天気だとありがたくて、もう拝みたくなります。感謝。そういえば、この前たべたわらび餅が思った以上に美味しくて、あ、写真!と思ったときにはすでに食べ終わっていました。そ…

新潟ではあさつきの球根を食べます

小口切りに散らされたネギが上品だなぁ、繊細だなぁと思ったら、それはきっと万能ネギではなくアサツキ。「普段の万能ネギ、おもてなしのアサツキ」。このイメージでいたら、当たらずとも遠からずだと思います。アサツキ(浅葱)はその名の通り、浅い綺麗な…

堅焼き食感、岩塚製菓の「もち麦とごませんべい」

岩塚製菓の新製品「もち麦とごませんべい」。 岩塚製菓・もち麦・黒ごま・金ごま・あっさりしお味・堅焼き食感・国産米100%。白を基調としたパッケージデザインからの情報だけでも好きな要素がてんこ盛りの新商品。そんなに強い堅焼きではないですが、普通の…

新潟県米菓工業協同組合の企業をみてみた

叔父が持ってきた三幸製菓の「新潟仕込み」。 最近の叔父は三幸製菓の「新潟仕込み」一筋らしく、同じものを5袋も持ってお茶のみにきたそうです。うちでは岩塚製菓の商品を選ぶことが多いので、三幸製菓の米菓がちょっと新鮮に思えます。新潟には本当にたく…

ふっくらかんたん車麩オーブンオムレツ。

車麩のオーブンオムレツ。 春といえば、たまご。たまごといえば、車麩もたまごと相性がとてもよいです。卵とじみたいな和風ものだけでなくて、具沢山のスパニッシュオムレツみたいなものに入れてもふっくらとボリュームが出るし、冷めてからもかたくなりにく…

雫のおと。

4歳の姪っ子は今「どうして?」の時期。 ある日は私がパソコン作業をしているところにやって来て「なにしてるの?」と。勉強してるのだというと、「どうして?」。わからないからだというと、「どうしてわからないの?しぃちゃん(←自分のこと)が教えてあ…

乾麺のほうとうでおっきりこみ。

生麺にはかないませんが、乾麺のほうとうは、常備できて便利。 群馬県民のおっきりこみ愛。秘密のケンミンSHOWを見ていて驚いたのですが、そういえばかつて料理教室で一緒だった女性が、ことあるごとに「おっきりこみ」「おっきりこみ」と言っていたことを思…

雪でもなく雨でもなく。

もはや雪なのか雨なのかわからない限りなく雨な雪。 今朝、少しだけ雪のけをしたのですが、スノーシャベルに乗せた雪がじぶんの目測よりずっとずっしり重みがあって驚きました。新潟の雪は水分を多く含んでいると聞きますが、そんな知識をもってしても驚く水…