新潟生活

   

期間限定【サラダホープえだ豆味】

新潟の枝豆が並び始めたなぁと思ったら、亀田製菓サラダホープのえだ豆味を発見。定番のサラダホープのパッケージもこんな緑色なので、うっかり見過ごすところでしたが、期間限定の文字に気づかされました。

五ツ葉クローバー

あ、四ツ葉クローバー見ぃつけた!と思ったら、なんと五ツ葉クローバー!!です。もしかして六ツ葉とか二ツ葉とかもあるのかな⁈

朝の畑のキュウリの花

久しぶりに朝の畑。じゃがいも、きゅうり、いろいろな野菜の花が咲いていました。朝露なのか、自分自身の水分なのか、うらやましくなるほど瑞々しく潤い満点。

【仙台こだまのどら焼き】生どら?ずんだ?

仙台土産何がいいかと聞かれたので、こだまの普通のくるみどら焼きと答えました。しつこいくらい普通と言いました。くどいくらいくるみと言いました。 渡されたのは、保冷バックに入った冷え冷えの生どら焼き。しかもずんだといちご。何故ですか?

甘い梅の香り

昨夜まだ青い梅をザルに並べておきました。朝になってみたら、キッチンがうっとりするような甘くて爽やかないい香りでいっぱいで、熟し始めてきていました。 甥っ子たちは梅シロップを作っているようで、当番を決めて日替わりで梅を仕込んだ瓶を振っているの…

【あめ友のうす氷抹茶】シャクっとシャーベットのような半生タイプの干菓子

寒い朝にうっすらと張る氷をイメージして作られたというお菓子、あめ友のうす氷*1。大きさは5cm×2cm×2cmほど、女性のおやゆびサイズといったところでしょうか。たとう包みを開くと、淡く白っぽい紫色帯びたちいさな長方形があらわれます。 *1:「うす氷」は2…

【みつけイングリッシュガーデン】日本一健康なまちを目指す見附市の庭園

見附市にあるみつけイングリッシュガーデン。つい遠方の庭園にばかりに惹かれて、近くにあるというのに一度も行ったことがありませんでしたが、友人知人にぜひオールドローズが美しい6月に!と薦められ、朝の散歩がてら見に行ってきました。

【カレー豆】蔦の絡まる弥彦成沢商店の建物

畑のそら豆が終盤のようです。塩茹での香りも旨味も随分弱々しくなってきました。残念に思っていたら、叔母が成沢商店の名物カレー豆をくれました。

江口だんごで過ごす時間と五色団子と焼きたて串だんご

毎年、田んぼの稲が色濃くなってくる頃、引き寄せられるように向かう江口だんご。このおだんご屋さんは、1500坪もの敷地の中にあります。古民家を再生した歴史ある建物の中に入ると、国内外のアンティークが溶け込んで伝統を漂わせながらも凛としたモダンな…

収穫した新玉ねぎはグリルで

うちも叔母のところも叔父のところもみんな揃って玉ねぎの収穫。新玉ねぎは生で食べるのが一番といわれますが、生の玉ねぎってそんなに食べられるものではなく。昨夜は輪切りにしてグリル。少し焦げるくらいしっかり焼いて塩胡椒、もしくは酢しょうゆで。こ…

湯田上温泉の越の梅ジャム

湯田上温泉まで行ってきた友人からいただいたホテル小柳オリジナルの梅のジャム。湯田上温泉には近いのにもかかわらず、行ったことがないのですが、小高い土地に立つ宿泊施設からの眺望がすてきで、特に夜景が綺麗に見えるそうです。

初物のそら豆

ぎゅっ。ひねると真っ白な綿々、その中に恭しく眠る緑のそら豆。心地好さそ・・・。今週末は膝掛けまでしてもまだ肌寒く、ふかふかの綿々がうらやましく思えました。

もちもちカリッと胡桃大福

ゴールデンウイークに兄がこちらに帰省したとき、珍しいと言って買った胡桃大福。これ珍しい?と思いながらも食べてみたら、これが思いの外おいしくて、それから時々買うようになっています。

【枝豆うどん】ざるうどんで食べてみました

「冷たい麺がたべたい。」

【新潟加島屋だし茶漬け】暑い日におすすめお中元にも

もうあと数日で6月、さすがにもう必要ないであろうと秋冬物を洗ったり干したり。汗だくになった後のお昼は、冷蔵庫で冷やしておいた加島屋のだし茶漬けに。冷え冷えに冷えた出汁でさらさら〜暑い季節には冷やし茶漬け、いいものですね。

愛用の燕三条の金物とキッチンと道具

発売中の「& Premium7」のテーマはキッチンと道具。燕三条に通ずるひとならばきっと気になるかたも多いことでしょう。そして、ついつい、紹介されているキッチンの写真ページに燕三条産品を探したりしてしまうのではないかなと思います。そう、燕三条は金物…

【枝豆うどん】新潟産枝豆使用の乾麺

今年も西側の窓の下にエコカーテン用のパッションフルーツの苗を2本植えました。新潟は何だか涼しいようなイメージを持たれているみたいですが、十分に暑いです。週末は5月とは思えない暑さで「ビールに枝豆!」と思うほどで、畑の小さな枝豆の苗を恨めし…

【胡桃入り五目おこわ】叔母の十八番

昨日は燕市の叔母の地域の春祭り。叔母は、十八番のおこわをとどけてくれました。叔母のおこわは胡桃が入った五目おこわ。胡桃以外はそのときによって種類が変わったり増えたりしますが、2.5~3升くらいたっぷり蒸かす叔母のおこわはどんな具材の組み合わせ…

新潟のあづま揚げはさつま揚げのこと

魚肉のすり身を型どって油で揚げた鹿児島名物さつま揚げ。その呼び名は・・・

四ツ葉のクローバー探し

ここ最近、散歩の時間が1.5〜2倍になっています。といっても散歩の道のりは同じ。田んぼの周りに咲くシロツメクサが可愛いなと見つめたときに、もしかして四ツ葉があるかも?と思ったのがことの始まり。よく見ると、同じクローバーでも葉の大きさ、背丈、色…

早朝の田んぼの水鏡

空高く遠くから鳥の声の通り抜ける早朝、早苗の育つ田んぼは一面の鏡になります。広がり始めた青空を映す田んぼの水鏡。最高に爽やかなひとときです。

【へぎそばわたやのぶっかけ】暑い時におすすめ

新潟のへぎ蕎麦の本場というと十日町、小千谷、魚沼地方。この地域には何軒ものへぎ蕎麦の名店があります。同じ布海苔を使った蕎麦でも、当然ながらお店ごとに蕎麦にも個性があり、雰囲気もメニューもまたそれぞれ。美味しさや好みももちろんありますが、そ…

たけのこごはんはパラリとほぐれる釜飯風が好き

九州産のたけのこが盛りを過ぎる頃、ようやく地元のたけのこが出回りはじめます。そして、そんな頃に庭の木の芽をみると、こちらもたけのこと歩みを揃えるように良い加減の大きさに。こんなときに自然のゆるぎなさを感じます。

母の日父の日メニューはビールを使ったシチューで乾杯!

いつものシチューをビールで煮込んで、ちょっと大人っぽく仕立てたグーラッシュ。前もって煮込んでおくことができるこんな料理はバタバタすることもなくゆっくりみんなで揃って食事することができるので、お祝いメニューにいいなと思います。

【新野屋の網代焼】明治生まれのえび粉入りの無添加米菓

そっと並んでいる明治生まれのロングラン商品、新野屋の網代焼。新野屋は1894(明治27)年創業の柏崎市を代表する米菓メーカーで、砂糖が貴重だった頃に「多くの人からおいしいと喜ばれ、求めやすく、日持ちするお菓子を」という思いを込めて作られたのが網…

新潟のへぎ蕎麦と布海苔蕎麦

新潟は言わずと知れた米どころ。ですが、うれしいことに蕎麦どころでもあります。そんな新潟ならではの蕎麦といえば、へぎ蕎麦。

漬けておくだけ「ふきの味噌漬け」の作り方

ふきはごま油で炒めものにしてしまうことが多いですが、味噌漬けもよく作ります。漬物といっても、ただただ味噌ペーストの中にいれておくだけ。半日もすればあっさり漬けに。反対に2〜3日漬けておいても大丈夫。写真のようなべっこう色の漬物に。箸休め、…

【ふきの下処理方法】皮は茹でてからむく

朝の5時半過ぎ叔母から電話。要件は、田植えで畑を構っていられないから、伸びすぎている菜っ葉やらを適当になんとかしておいてほしいということ。100%自分ペースのひとです。というわけで畑へ。わさっと生い茂っていたふきもとってきました。

新潟限定ビール「風味爽快ニシテ」「一番搾り新潟に乾杯」違いを楽しむ

すっかり、新潟の顔となったサッポロビールの「新潟限定ビイル風味爽快ニシテ」。そして、4月4日から期間限定で発売されたKIRINビールの「一番搾り新潟に乾杯」。どちらも大手ビールメーカーの商品ですが、 「風味爽快二シテ」は、サッポロビールが新潟に感…

いちごジャム作りといちごのヘタ取りグッズ

真っ赤な完熟いちごを見つけて、急遽今年初のいちごジャムを作ることにしました。まずいちごの重さを計って、砂糖の量を決めて計っておきます。そのあと流水で洗って盆ザルにあげておいて、ヘタをとっていきます。ヘタを取ったものから順に煮る用の鍋に入れ…

新潟のGWは田植えシーズン

GWの新潟は田植えシーズン。帰省の他県ナンバーの車に負けないくらい田植え作業機をみかけます。田んぼの中でフル回転の田植え機もお昼近くにもなると、ずらり丘へ上がってひとやすみ。のどかな光景です。

【健康豆】昔ながらの豆菓子をお茶請けに

GW突入と同時に微熱・・・。でも、この程度なら自然に治るさ。この考えが甘かった。中々すっきりせず、しぶとい微熱。このままでは遊びに来る甥っ子に会えなくなる!と、大焦り。そして、睡眠・休養・栄養を決め込みました。こんな昼間っから眠れるのか?と思っ…

新潟に帰省すると買う米菓ベスト3

新聞には各種交通機関や高速道路の混雑予想が掲載され、スーパーには帰省土産コーナーがすっかり整えられ、あちこちからゴールデンウィークのそわそわ感が伝わってきます。そして、兄からは帰省のスケジュールの連絡がありました。 新潟から離れて暮らす兄は…

たらの芽は棘のある茎も葉もおいしい!

2〜3mほどはあるしょうか、まっすぐなスティックのような細い木。その木のてっぺん辺りをよく見ると、うっすら黄緑色になっていて芽吹いているように見えます。そう、これこそ山菜の王様たらの芽。桜も葉桜に移り変わると、新潟は山菜王国。こごみから始ま…

【Befcoアンパンマンアソートおせんべい】こどもの日バージョン

アンパンマンの米菓といえば、栗山米菓 Befco。そう、米菓「ばかうけ」で有名な新潟県の米菓メーカーです。こちらには袋にアンパンマンのキャラクターがプリントされた米菓シリーズというのがあるのですが、そのうちの「アンパンマンアソートおせんべい」と…

野生のキジの後ろ姿と鳴き声

昼頃、帰宅して車をとめると、ツンツンツンと道を横断する鮮やかなオスキジ発見!息を殺すように見つめていると、反対側には洗車中のおじさんがホースの水を出しっぱなしで同じように注目中。オスキジは、隣の草むらにむかっているらしく、誰にも気づかれて…

【にんじんパスタ】にんじんジュースでクリーミー

「世界一簡単なパスタ。」と、昔むかしに教えてもらった乾麺のまま作るパスタのレシピ。今でも時々思い出して作ります。本当は100%トマトジュースで作るアルデンテなトマトパスタのレシピなのですが、人参ジュースで作る人参パスタも色がきれいで春にひとり…

【新潟のとう菜】菜ばなとは違う?女池菜って?

冬から春にかけて、畑からポキッポキッと摘んでくるとう菜(薹菜)。こんな風に春かけて伸びてくるとう(薹、茎)がおいしいアブラナ科の野菜のことを、新潟では総じてとう菜と呼びます。摘んでも折ってもおいしい茎が伸びてくることから、摘み菜、折菜、か…

【雪下にんじんと人参ジュース】まるでフルーツ甘みたっぷり

世の中が桜の季節になる頃、まだまだ雪深い地域では雪国。当然のことながら田畑も雪の下なのですが、それでも収穫最盛期の作物があります。それは雪下にんじん。 今はまさに雪下にんじんの季節で、見かけるたびに引き寄せられ買い込む日々です。そんなことを…

【あめ友の朱鷺の子】キジの話をしながらいただく

毎朝、キジに起こされています。早朝ほぼ同時刻に高らかに鳴くのです。それもカーテンをあけるまで鳴き続けるというしぶとさ。根負けして、カーテンをあけると、すぐ裏の家の物置の上にシュッと佇んでいるのを発見。急いで写真をと振り返ると、もう居ない・・・…

春の風物詩、加茂川を泳ぐ500匹の鯉のぼりが清々しい

新潟県加茂市を流れる加茂川。春の加茂川の風物詩といえば、約500匹の鯉のぼりが泳ぐ風景です。いつも見逃していましたが、思いがけず今日見ることができました。この500匹の鯉のぼりたちは、家庭で使われなくなった寄付によるものなので、色も模様もデザイ…

【八色しいたけのフライ】まるごとさっくり揚げてみました

平日は滅多に見かけない八色しいたけ。ところが、週末にはあちこちのスーパーでみけけます。週末に合わせて生産調整でもしているのかと思ったりしますが、そんなわけで週末のテーブルに八色しいたけ登場率が急上昇しています。今回は直径7〜8cmのものをまる…

【新潟のこめ粉】グルテンフリーで注目、小麦粉感覚で使える

昨日もこれでパンケーキを焼きましたが、この米粉は揚げ物、ホワイトソース、パンケーキ(ホットケーキ)など小麦粉と同じ感覚で使えるとても使いやすい米粉です。米粉は、最近話題のグルテンフリーの影響で注目度が高まってきていますよね。米どころ新潟に…

讃岐うどんとは対極の全くこしのない極太のうどん

小さい頃、父は仕事で各地を飛び回っていたため、一緒に過ごした時間は多くはありませんでした。その代わり出かけるたびに、特産品を持ち帰ってくれていました。なので、実際に暮らしてはいないものの、親しみある地域というのが多くあります。 先週末、スー…

クローバーの中にヒヤシンス

散歩中に発見したヒヤシンス。ヒヤシンスは水耕栽培もしくは鉢植えしかしたことがなくて、こんな風に自然な中に育っているものを見たのは初めてです。クローバーの緑の中にヒヤシンス、しあわせ感たっぷり!

おいしい情報満載の郵便局の笹だんごの通販カタログ

毎年、笹だんごのシーズンに合わせて現れる郵便局の「笹だんごの通販カタログ」。郵便局には地域ごとにも季節ごとにもいろいろな通販カタログが出ていますが、これは新潟地域だけの笹だんごだけの通販カタログなのです。笹だんご専門のカタログが成り立つの…

ふんわり桜、季節の便り

金色の葉のシールが貼られた真っ白な封筒。カードを開くと、ふんわり桜が満開に!第2のふるさとの桜をおすそわけ頂いて、心は一気に春。貼られていた金色の葉のシールもまた桜の葉だったのですね。名古屋ももう満開を迎えたそうですから、こちらが満開になる…

今朝の山と桜の色。

夜が明けるのが早くなったことに加えて、わたし自身がのんのんと春眠暁を覚えず。カーテンを開けると、空もすっかり白んでいるようになりました。朝の散歩にでると、もう遠くの雪化粧した山の様子まではっきり見えるほど。遠くの山が緑色に、近くの山が桜色…

【八色しいたけ】キャッチコピーは「厚いにもほどがある」

ふっくらと丸い姿。見ているだけでも癒されるほどの愛らしさ溢れる八色しいたけ。八色しいたけは、産地名の八色原(やいろはら)から名付けられた椎茸で、「やいろしいたけ」と読みます。特徴はとにかく大きく肉厚なこと!大きすぎて出荷せずにいたとか?で…

三条市界隈のいちご大福

今にもおしゃべりを始めそう?加茂市の可愛らしいいちご大福をいただきました。