新潟生活

   

漬けておくだけ「ふきの味噌漬け」の作り方

f:id:shirokiji:20170509072834j:plain

ふきはごま油で炒めものにしてしまうことが多いですが、味噌漬けもよく作ります。漬物といっても、ただただ味噌ペーストの中にいれておくだけ。半日もすればあっさり漬けに。反対に2〜3日漬けておいても大丈夫。写真のようなべっこう色の漬物に。箸休め、おつまみ、お弁当・・・季節の香りの添え物に結構重宝します。

続きを読む

【ふきの下処理方法】皮は茹でてからむく

f:id:shirokiji:20170502173941j:plain

朝の5時半過ぎ叔母から電話。要件は、田植えで畑を構っていられないから、伸びすぎている菜っ葉やらを適当になんとかしておいてほしいということ。100%自分ペースのひとです。というわけで畑へ。わさっと生い茂っていたふきもとってきました。

続きを読む

新潟限定ビール「風味爽快ニシテ」「一番搾り新潟に乾杯」違いを楽しむ

すっかり、新潟の顔となったサッポロビール「新潟限定ビイル風味爽快ニシテ」。そして、4月4日から期間限定で発売されたKIRINビールの一番搾り新潟に乾杯」。どちらも大手ビールメーカーの商品ですが、

「風味爽快二シテ」は、サッポロビールが新潟に感謝を込めて造った、

一番搾り新潟に乾杯」は、KIRINビールが新潟県民が語り合って造った、

新潟の限定ビールです。新潟の旬の食を囲んで語って新潟の爽快な風味に乾杯!

f:id:shirokiji:20170504100724j:plain

続きを読む

いちごジャム作りといちごのヘタ取りグッズ

真っ赤な完熟いちごを見つけて、急遽今年初のいちごジャムを作ることにしました。まずいちごの重さを計って、砂糖の量を決めて計っておきます。そのあと流水で洗って盆ザルにあげておいて、ヘタをとっていきます。ヘタを取ったものから順に煮る用の鍋に入れていき、全部取れたら、分量の砂糖をまぶし、砂糖が溶けていちご色のシロップがたっぷり出てくるまで放置。このときの鍋の中の砂糖まぶしのいちご。おいしそうすぎます。。。f:id:shirokiji:20170503200827j:plain

続きを読む

新潟のGWは田植えシーズン

GWの新潟は田植えシーズン。帰省の他県ナンバーの車に負けないくらい田植え作業機をみかけます。田んぼの中でフル回転の田植え機もお昼近くにもなると、ずらり丘へ上がってひとやすみ。のどかな光景です。

f:id:shirokiji:20170503075759j:plain

続きを読む

【健康豆】昔ながらの豆菓子をお茶請けに

GW突入と同時に微熱・・・。でも、この程度なら自然に治るさ。この考えが甘かった。中々すっきりせず、しぶとい微熱。このままでは遊びに来る甥っ子に会えなくなる!と、大焦り。そして、睡眠・休養・栄養を決め込みました。こんな昼間っから眠れるのか?と思ったものの、これが眠れるんですね。そして、動いてないのにお腹なんかと思ったのに、お腹って空くんですね。しかも3食に加えて、おやつもしっかり。

f:id:shirokiji:20170502085801j:plain

いかにも健康!な豆菓子をお茶請けにいただきました。これは、大豆、落花生、あられに砂糖衣を着せた豆菓子で、その名も「健康豆」。新潟、特に雪深い地域にはこんな豆菓子が多くあるような気がします。ちなみにこちらは十日町市の関口製菓のもの。カリカリの豆、さくさくのあられ、豆、あられ、あられ、豆…まんべんなく減らないところに好みがでます。

 

新潟に帰省すると買う米菓ベスト3

新聞には各種交通機関や高速道路の混雑予想が掲載され、スーパーには帰省土産コーナーがすっかり整えられ、あちこちからゴールデンウィークのそわそわ感が伝わってきます。そして、兄からは帰省のスケジュールの連絡がありました。

新潟から離れて暮らす兄は、帰省すると、とことん新潟ならではのものをたのしみ、新潟人以上に新潟らしいような時間を過ごします。そんな兄を観察していると、新潟再発見的なことも多々あって、こちらも新鮮な時間だったりします。

そんな風に新潟を存分に満喫した後、兄は定番の新潟産品を山ほど持って帰ります。その中でも米菓は必須で、上位はだいたいこの3つ。

続きを読む